サブタイトルが「少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣」

いい気持ちを感じたくて、幸せになりたいサラ、そうなるにはどうしたらいいのか、分かりやすく、具体的に書いてある。

ただ「味わい、愛でる(めでる)こと]をずっと練習し続けることで、楽しい気分になるという。そして本当の自由、心の平安を得ることができる。

幸せの流れが入ってくるように心の扉を開けておく。その扉を開けるか閉じるかは本人の選択。出来事や物事に対する嫌な思いは手放す。

すべてはうまくいっている。幸せはどこにでもある。

さあ、今から、「今、自分が何を感じているかに注意を向けて、良い気持ちがする考えを選ぶ。」練習だ!
    


                                   あるサイトから転載させていただいた




健康もお金(食べるのに困らない程度に)も時間も何もかもあるのに、何か満たされない感じ。悩みがないのが悩みという贅沢な悩み。

夢も目標もやりたいことも何もない、生きる意味が見つけられなかった。起きた時から気分が沈んでいた。何とかいい気分、幸せ感を求めていた。それを手っ取り早く得られるのが飲むことと食べることだった。朝から飲みたいのだから、ほぼ依存症。

瞑想がいいというけれども、なんだか敷居が高い。その時、出会ったのが山川夫妻の『引き寄せの極意』という本の中で見つけた「楽しく、いい気分になる、わくわくすることを見つける。」という言葉。直感を大切にして、本来の自分を生きる。本当の自分を見つけるのが生きる目的。

何かをするということでもなく、どこかに行くということでもなく、幸せな感じ、いい気分というのは、すぐそこにあるらしい。そのやり方が、サラとソロモンの会話でとても分かりやすく書いてあった。さあ、練習だ。