5月1日(火) 約 キロ (27649歩) (加筆修整、2018.8.23)
*今日は、長尾寺から大窪寺までなので、どのようにゆっくり行くか?
明日の大滝寺、金比羅道に備えて、花折れ遍路道をゆっくり行くことにした。
6:30 朝食 1個の卵の中に黄身が二つ入っているのと、お味噌汁の中にお餅が入っているのが、ここの特徴。

7:19 女将さんに見送られて、出発。

7:19 すぐ前の長尾寺参拝へ



7:40
8:00 長尾寺の参拝を終えて、次の札所へ行こうとして、お杖がないことに気づく。宿に取りにいったら、あった。
8:18 弘法大師休憩所



8:43

8:52
8:54 塚原


高大師

9:09


9:25

9:38
10時前、お遍路交流サロン「四国八十八ヶ所遍路大使任命書」とバッチをもらう。
ボランティアの人と、丁石、遍路墓、昔のへんろ札などいろいろと興味深いお話を伺うことができた。これから行く花折れ遍路道や明日行く大滝寺金比羅ルートのことも聞く。1時間以上、おじゃました。
10:45 花折れ遍路道へ。初めて行く道。保存協力会の地図には載っていない。

土道で、結構急なので、滑る。2キロの道に1時間かかった。でも車道を行くよりずっといい。




アップダウンのある道を行く。




11:48 イノシシがタケノコを掘ったあと?
11:53 出口 ここに下りてくる。

振り返って
11:54 車道に下りてきた時に、黄蝶が来てくれた。

12時頃、休憩所があったので、お昼休憩。

12:05

12:30頃、出発。車道を行く。丁石を数えながら行く。
12:40

七十丁

六十九丁
12:45
六十六丁
12:51



13:08





南に向かって歩いているので、暑い。遍路道に入って、少し陰があったので、ましになった。


14:11 もう少しかなと思った時に黄蝶が来てくれた。実際はあと0、7キロの標示。
14:46
14:45 大窪寺の仁王門

参拝。

藤棚の藤が丁度見頃できれいだった。







15:35 八十窪へ。こんなに早く宿に入るのは初めてかも。
お風呂をいただき、洗濯。明日の予習。
18:00 夕食。赤飯が炊いてある。

泊り客は私を入れて女性3人と男性3人。
女性のお一人が、今日、丁度、大滝寺を金比羅ルートで下って来られたという。大女将さんも交えて、いろいろとお話を伺う事ができた。
虎ロープとカニ歩きがポイント。とにかく滑らないように注意するようにとのこと。軍手があったらいいということで、急遽軍手を用意してくださることになった。お杖は紐をつけて腕に通すといいということでお杖に紐をつけた。
下草があるところもあるけれど、道しるべ、ピンクのリボンを見ながら行ったらいいと。
とても滑りやすいので、雨が降ったら止めた方がいいとは皆さんからの忠告。
明日は雨の予報だけど午前中は何とかもちそう。早く出る。大滝寺からは塩江の方に下りるので、車道なので、何とかなるだろう。
その他、聞いたことで、参考になること。長尾寺から、金比羅ルートを取って、大窪寺、大滝寺をどう廻るか、いろいろ考えた。
○女将さんから聞いたが、大滝寺からは脇町に下りたら、近くていいとのこと。今回は塩江に宿を予約しているので、次回に検討。
○さぬき温泉が泊まるのに便利だが、ホームページを見て、個人では泊まれないと思ったが、電話をすれば予約も可能だということ。
○大滝寺には、朝6時にこの宿の朝食を食べて、4時頃には帰ってきた男性がいると。私も、最初、八十八窪から大滝寺の往復を考えていたが、2日目に宿が満室で、諦めて、塩江に下りることにした。結果的に、大滝寺から元来た道を戻るのは精神的にきついので、それでよかったかなと思う。
明日朝、お昼のお結びと軍手を用意してくださるという。明日早く宿を出るため、部屋で食事を取っていく。朝食は買って用意している。
夕食のみで6000円。乾燥機のみ200円。
ブログを書いて9:40に就寝。
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