4月30日(月)  くもり、一時雨が降りそうになるも、後晴れ。   約18,6キロ (約36508歩)
                                             (加筆修整、写真添付 2018.8.19)

*八栗寺ふもとの高柳旅館から、八栗寺へ。八栗寺から六万寺へ。六万寺へは初めて参拝。六万寺から志度寺へ。志度寺から霊芝寺、奥の院へ。霊芝寺への参拝も今回初めて。そして長尾寺前のあづまや旅館に宿を取った。長尾寺への参拝は翌日にした。

5時にアラームを設定していたが、4時には目が覚めて、4:40に起きる。

ゆっくり支度をする。疲れていない。窓を開けると、外の空気がすがすがしい。

6時前に食事の声が掛かって、下の食堂に下りていく。

6時 朝食。昨日の愛知の人と、台湾のシンさんと、あと若い男性が二人。話しながらいただく。後で煎れてもらったコーヒーがおいしかった。

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7時過ぎ、出発。くもっていて歩きよい。


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八栗寺へ

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向こうから小走りで走って下りて来る女性。「嬉しくて、ルンルン気分で下りて来ました。」40年前からお遍路。12巡目。77歳。下の駐車場にご主人さんと息子さんを待たせているということだった。息子さんには障碍があり、ずっと40年間、3人で車でお遍路をされてきたそうだ。しばらく息子さんが股関節を悪くしていたので、その回復を待ってのしばらくぶりのおへんろだそうだ。今回は67番から廻ってきたと。

お名前もきいて、電話番号まで教えてくださった。Mさんにお会いできたことが嬉しかった。私も今回、あと9日間になった。このお遍路を大切にして楽しもうと思った。


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ここで初めて気がついた。このお迎え大師のところに上がってくる遍路道があったことを。チェーンがしてあって通れないようにしてあった。前回、とてもきれいに整備されていてここに上がってきた。。案内がなくなっていて気がつかなかったのだろうか。後で、納経所の人に訊いてみたら、「ちゃんとした遍路道があるのに、わざわざ作ることはない。何かあってもいけないので封鎖した。」とのことだった。とても残念なことだ。確か、徳島かどこかの方だったと思ったが折角遍路道を修復整備されたのに。

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岡田屋の女将さん、お元気そうだった。玄関先を掃いておられた。今回、宿を取るのに、一番新しい英語版のガイドブックに「岡田屋」ば載っていなかったので、もうやめられたのかと思っていた。


7:50 八栗寺

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五剣山が望める。ベンチに荷物を降ろしながら、ボソッと「あの山はすごいな~。」とつぶやいたら、隣の男性が「今からあの山に登るんよ。」ということでこれからご夫婦で本当に登山されるようだ。

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菩提樹の花はまだ硬いつぼみ。6月頃に花が咲くらしい。

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藤の花がきれい。
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歓喜天(お聖天さん)
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納経帳が真っ赤な男性。半紙を足して更に納経。「何回?」の問いに「分からん。」とのお答えだった。

この地図を見て、天狗さんに会いに行ってみようと思った。

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で、中将坊大権現に行ってみることにする。

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1日と16日にご開帳があるらしい
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8:58 八栗寺を後にして六万寺に向かう。

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9:01 今日、88番まで行くという若い男性。

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9:21 「六万寺」の手遣り石   ここからは初めて行く道。

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9:33  六万寺

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「西国  」の写し霊場?
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愛宕大権現
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9:59 納経所で、電話番号があり、電話するとすぐに来てくださり、納経してもらう。

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道を訊く。「まっすぐ行って、突き当たって右に行くと11号線に出る。」


10:26  見覚えのある池、休憩所

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11:28 志度寺

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お寺の境内がきれいに手入れされていて、お花もいっぱい植えられいた。シンさんともいっしょになった。足を痛めたシンさんはここまでJRを使ってきたとか。


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参拝して納経してもらう。納経所で霊芝寺への道を訊いてみた。11号線のマルナカに出る道を教えてくださった。地図とは少し違うがその方が分かりやすいかもしれない。そこでお昼を買ってもいいし。
シンさんはこれから長尾寺までJRを使っていくそうで、やはり納経所で訊いておられた。


霊芝寺に向かう。

マルナカで買い物。お昼とソイジョイ、豆、チーズ。明後日の2食分。
お昼はマルナカの前にあるベンチをお借りしてサンドイッチ、豆乳、八朔を食べる。
ローソンがあったので、ぶらんぱんを買っておく。コーヒーを飲む。


マルナカを出発。

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14:00   あのこんもりしたところが霊芝寺だろうか。

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14:01   霊芝寺 参拝、納経。境内はとても静かで、人の気配がないので、納経はできなかった。

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14:07 本堂?  戸を開けたら開いたので、明けたままお参りした。

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14:27 黒門から、奥の院へ。


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14:33 写し霊場になっている?
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梵字岩は分からなかった。

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14:45 護摩堂
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14:48 不動明王
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奥の院 本堂
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14:54 不動さん
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登山道の案内板があったがやめる。
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15:02 求聞持堂
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人気もないし、納経しょも分からないので、納経なしで、霊芝寺を後にする。


15:21 野間池? 池の上に大きな何かがある。近くの男性に訊いたら、太陽光パネルなのだそうだ。かなり広範囲に設置してあった。

長尾寺への道を訊く。「一番早くて、簡単に行ける道。」

「まっすぐ行って、突き当たったら、右に行けば、広瀬橋の所に出る。」


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16:09  広瀬橋でどう行こうかと思っていたら後ろから声。「お遍路さ~ん、遍路道はこっち」 助かった、まさに国道を行こうと、足を上げかけた時だったから。橋を渡って向こう側の道に行く。後で、民家の人に、声を掛けてくれたは訊いたが、違うということで、あの声の主は誰?dissan?


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16:12 長尾寺への納経に間に合わせようと急ぐ男性。

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16:19 休憩所のあるところ


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橋を渡る。
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16:36  長尾寺   お参りは明日にして宿に入る。

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女将さん、お元気。バニラアイスを持ってお迎え。

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洗濯、お風呂。

18:10 夕食 苺がおいしかった。バナナは明日のおやつに。


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台湾のシンさんと台湾に行ったことがあるという男性と3人で話しながらいただく。

シンさんは足が痛そうだった。膝と足の裏が痛いそうで、座るのが難しそうだったので、低いイスがあったのでそれを勧めたら喜んでおられた。今日は午前中だけ歩いて、後はJRを使ったそうだ。明日も前山交流サロン
までは男生といっしょに車で送ってもらうそうだ。それからはバスがあるのでバスに乗ると。シンさんはスペインのサンチャゴ デ コンポステーラの巡礼に行ったことがあるそうで、この四国遍路のこともそこで知り合った日本の男性に聞いて、来たのだそうだ。

男性は区切り打ちで明日は家に帰るそうだ。普段少年サッカーの監督をされているそう。

女将さんはお元気だったが、3月に入院されていたそう。でも翌日からお客さんの予約が入っていたそうだ。

2食で6000円。洗濯無料で乾燥のみ100円。支払いを済ますと、ドリンクとチョコ、飴のお接待。

部屋に戻って、部屋でコーヒーを煎れて、ピーナッツとチョコを食べる。

ブログを書いて、10:20 就寝。