12:35 地蔵峠

12:45 下っていく。



下草やシダが刈ってあり、よく整備されている。地元の方がしてくださったのだろうか。ありがとうございます。


13:30 大師堂


西の谷に下りていく。

里に下りてきた。遠くに子どもの声が聞こえる。

13:40 民家のあるところに下りてくる。地蔵峠から約1時間。女性が「まあ、1人で下りてきたの?」と声を掛けてくださる。また男性が「今日は天気が良かったから、、」と。向こうの山を下りてきた。

黄蝶

向こうに高速道路が見える。

13:50 西の谷集会所前の休憩所 電波が届くので、ここでブログを書いたりして約1時間、休憩。

14:45 出発 高速道路に沿ってその下を行く。 歩き始めた時に黄蝶。

高校生、中学生、小学生などと挨拶をかわす。
15:30 高速道路の脇を出たり入ったりするので、この辺り、九樹川橋あたりから国道56号線に出ることにする。西日を浴びてひたすら歩く。

15:50 国道沿いにある遍路石を見つけた。「左 三拾九番 寺山寺 六十五丁 右 日本勧請始金毘羅宮」と読めた。39番は以前は寺山寺と呼ばれていたのだろうか。

16:15

平田の町に入ってくる。高校の前を通った時、高校生と挨拶をかわす。
16:35 宿に着く。 2階の一番奥の部屋。8畳に板の間があり、4畳の畳敷きの床の間もある大きな部屋。大きな座卓もある。清潔ななシーツがかかった布団が敷いてあった。お茶セットもある。洗濯も女将さんがしてくださった。お風呂をいただく。
17:50頃 「お食事です」の声が掛かって下の食堂に下りていく。甘めの焼肉が久しぶりにおいしかった。

男性の歩き遍路の方がお二人。テーブルがそれぞれテレビの方向に向いているので話しかけにくい。お1人の方は、高知屋さんでいっしょの方だった。お互いにすぐに分かった。見たことがあるような地下足袋が玄関に脱いであったので、もしかしたらと思っていた。お二人とも今日で打ち止めということだった。地下足袋の人は次は春ということだった。
部屋に戻って明日の行程を見ようとしたとき、最後の観自在寺の地図のコピーがないことに気付いた。食堂に地図があったのであらましを描いたり、自分の2巡目のブログを見直してみたりした。何とかなるだろう。
21:30頃消灯。
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