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牡蠣飯を作った。広島の牡蠣うち場の近くで育った母はよく牡蠣を使った料理を作ってくれた。牡蠣飯は母の味。
 
母はお茶碗によそった牡蠣飯をそのまま1枚の青のりの上に返しておおきなお結びを作ってくれた。それをほおばって食べたものだ。
 
その他、牡蠣の土手焼き、カキフライ、など牡蠣は冬には欠かせない食べ物だった。
 
牡蠣飯に豚汁と、かぶとにんじんの糠漬けが今日の夕ご飯。