昨日、「へんろみち保存協力会」の「活動、情報交換会」に参加させてもらった。
2年くらい前に、パンフレットで会員を募集していることを知って会員になった。
今回、初めて会に参加させてもらった。
そこで、ナント、観自在寺からの中道や野井坂遍路道、松尾峠など整備してくださった、愛南町の大森さんにお会いすることができた。中道はこの春のお遍路で行こうとしたが、残念ながら、道標を見落として大岩道にも行けなかったところだ。
大森さんには、行く前にお電話でいろいろと教えていただいていた。今回お会いすることができて感激。
次回、絶対に行きたい。まだ倒木などがあるが、行けないことはないらしいが、とても個人で
処理できるものではないと言われていた。
また朗報を聞いた。保存強力会ではこの秋に新しく地図編の第12版が発刊される予定らしい。
平成標石も、宮崎さんが100基建てられたが、今度101基目を建てる計画があるようだ。
サントリー地域文化賞の報奨金があてられるらしい。
会には参加した人が少なくて少し寂しかった。県外の方が多いということもあるかもしれない。
保存強力会はなくてはならない存在なので、これから、少しずつでも会員も増えていったらいいと思う。
会はセキ印刷の方がされている。道標を掛けたり、道の整備にも行かれていると聞いた。
本当にありがたい。
遍路道には、地元の方やいろいろな方が、整備、修復、復元してくださっている。
そういう方々のお陰で歩かせてもらっている。



