2019年04月

4月26日(月)                                                     ( 加筆修整8,25)

*春遍路最終日。今日は海岸寺のお勤めを終わったら、すぐ近くの海岸寺駅からJRに乗り、家に帰ることになる。

朝、4時には目が覚めて起きることにした。ぼちぼち支度をしても、お勤めの時間の7時までには時間がある。外はもう明るくなっている。散歩に出ることにした。

本堂の横には不動堂があり、海岸への道につながっている。

この辺り全部海岸寺の敷地と聞いている。さまざまな木が植えてある。昨日温泉からの帰り、住職さんから聞いた高見島が見える。


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5:50 高見島
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5:52 藤棚がきれいに丸く造られていて5本くらいあった。香りたつのはもう少し先だろうか。これから見頃になる。

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十三佛が集められている。

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5:58 そのまま行って、踏切を渡ると奥の院。こんなに近かった。海岸寺の大師堂はここになる。
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昨日は失礼をして、お参りしていなかったので、何も持っていなかったけれど、お参りした。

宿坊に帰り、本堂で、お勤めに出させていただく。

7:48 部屋に戻り、奥様が作ってくださった朝食を部屋に持ってきてくださり、いただく。ご住職さんはこれからお堂をまわり2時間くらいお勤めをされるらしい。

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近くの海岸寺駅から乗り継いで、松山にお昼前くらいに帰ってきた。駅には夫が迎えにきてくれていた。


8:20
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帰りの電車の中では眠くて堪らなくなって、ずっとうとうとしていた。

33日間の春遍路を無事終えることができた。いろいろな助けがあってお遍路を続けることができた。感謝。あっという間のような、長かったような。今のところは充分歩いたので、もっと歩きたいは、ないかな。先では分からない。

連休中に孫たちが来るので、これから留守にしていた家を片付けて、迎える準備をしなければならないので、今はお遍路の余韻に浸る暇はないかな。でも、お遍路中、身に付いたと思われるゆったりとしたイライラしない感覚は続いてほしいものだが、自信は全くない。

ブログを読んで応援してくださった皆様、ありがとうございました。




4月25日(日)                         (加筆修整 8.25)

*今日は観音寺の宿を7:15頃出発し、本山寺、弥谷寺を打ち、天霧峠を通って海岸寺まで来た。参拝後、こちらの宿坊に宿を取った。海岸寺の宿坊は初めての宿。



5時のアラームで起きる。雨がどうだろうか。予報では朝6時雨、後くもりだった。

6:30  朝食  さすが旅館ふうの料理。
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7:10 出発。

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7:19 遠くの山は靄がかかっている。今日午前中は曇っていたが、雨は降らなかった。午後は晴れ間も出てきた。
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8:04 遠くに、本山寺の、修復中のホロがとれた五重の塔の姿が見える。昨年の秋に修復が終わったらしい。
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8:17 本山寺、参拝。


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境内を掃いていた女性がお接待してくださった。以前も同じ女性からお接待をいただいたことがある。
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高知の男性と少しお話しする。「岡田のお父さんは元気。小松でで会ったベルギーの女の子は、もう帰国した。」とか。


9:00 本山寺、出発。


9:22 歩いていたら、軽トラの男性が、ジュースでも飲んでとお接待してくださった。
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10:41 マルナカでお昼を買って、休憩室で食べる。
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11:14 黄蝶。

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12:48 弥谷寺、参拝。
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階段のところで高松の男性と再会。「昨夜泊まった晩翠で出会った二人の外国人女性はデンマークの人。昨夜は藤川旅館に泊まった。5500円。今、4巡目」とか。

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13:14 法螺貝を奉納している女性。
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参拝後、天霧峠へ。昨年より荒れている。聞くところによると、昨年の災害で階段の石が流されたり、倒木があったが、昨年秋に整備をしてくださったらしい。



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14:36 石仏には花が供えられている。下りは33観音のようだ。
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14:40 天霧八王山奥の院
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14:59 虚空蔵寺。ベンチで少し休憩してメモを取る。
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15:10虚空蔵寺、出発。後、海岸寺まで、2,5キロ。

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15:41 海岸寺、奥の院は失礼させていただいた。
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15:47 海岸寺、参拝。

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4:15 宿坊へ

まだお若い副住職さんが、車で弥谷温泉に連れていってくださり、そこで夕食を摂った。恐縮だけど、嬉しい。

車から見える夕日がきれいだった。海に見える高見島の説明をしてくださった。

今日が、実質春のお遍路の最後の歩きの日になり、温泉に入れるのは幸せ。食事の間、副住職さんが話に付き合ってくださった。こんなにしてもらっていいのかと夢のような、でも本当の話。


夜9時頃、隣の部屋に宿泊客があったようだ。9:30、眠くなって、簡単にブログを書いて、歯磨きだけして寝る。


明日は、お寺のお勤めが終わったあと、JR で、家に帰る。

素泊まり3500円。温泉代900円はお接待してくださった。


4月24日(水)                (加筆修整 8.23)

*青空屋を出発し、大興寺を参拝。その後、砥石観音へ向う。砥石観音近くの万福寺を参拝し、コミュニティバスで観音寺近くまで行く。神恵院、観音寺と参拝し、近くの晩翠に宿を取る。

4:00に起きる。疲れている感じがないわけではない。外ではウグイスの声が聞こえる。昨日の長い下りで足(膝)を痛めたかもと思ったが、どうもないので、よかった。

予報では、6時、12時に雨マークがついていたが、雨は降っていないようだ。

朝5:30に朝食をいただき、6時にはご主人と女将さんに見送られて出発し大興寺に向かう。

5:26 朝食

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6:00 雨は夜降ったらしいが、出発する時は止んでいた。念のため、ザックカバーと笠カバーだけはしておいた。途中雨がザーっときた(5分)ので、雨宿りしてポンチョを着た。


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6:44 途中の道に丁石や標石がある。標石には「くぁんのんじ」「こんぴら」「こまつおじ」の文字が読める。
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7:16 小松尾寺(大興寺)、参拝。
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宿でいっしょだった青森の方が境内で休んでおられた。

7:53 青葉がきれい。
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納経所で納経してもらい、砥石観音までの道を訊いた。

8:30 大興寺出発。番外のお寺、砥石観音に向かった。約10キロある。財田川沿いの国道377号線を行く。グーグルマップで連れていってもらったが、うまく377号線に乗れた。

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9:13 帰りはバスに乗る予定なので、バス停で時刻をチェックしながらいく。ローソンでお昼を買っておく。

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砥石観音は、手前にある萬福寺の奥の院になるらしく、納経はここでしてもらえるので、先に寄った。ご住職さんがおられて納経してもらうことができた。

11:06 萬福寺。 藤の花で有名なお寺らしく、丁度見ごろだった。

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藤の写真を撮っていたら、私の写真を撮ってくださった。
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萬福寺は藤の花で有名なお寺らしい。ご住職さんに寄ると、見頃はもう2~3日後になるが、香りは、見頃になる前の今が一番いいということで、境内は藤の香りで包まれていた。

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そこから10分の所に砥石観音がひっそりと佇んでいた。参拝する人もあまりないようだった。


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11:44 途中ローソンで買っていったものでお昼ご飯をいただく。砥石観音でゆっくりした。サンドイッチとチョコは青空屋さんのお接待。

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12:50 砥石観音、出発。歩く気なし。どこからバスに乗ろうか。

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13:03 萬福寺にもう一度寄り、参拝する。
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萬福寺近くから、観音寺駅までコミュニティバスがあり、それに乗ることにした。時間があるので少し歩いてもよかったが、待って乗ることにした。100円。30分待って、森停留所から13:49発観音寺行きに乗る。バスではしばらく私1人だった。バスがあると青空屋のご主人から聞いていた。

15:10 観音寺駅のバス停、着。


観音寺駅から歩いて行き、神恵院、観音寺を打った。


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15:03 神恵院、観音寺。

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境内で青年と話す。「大学をやめた。厭なことばかりから逃げていた。父親からお遍路に行くように勧められた。兄も高校を中退してお遍路に行って、今は父親の経営する工場で働いている。父親は毎日日の出を拝んでいる。そのせいか、何かあるときは必ず晴れる。」

16:07 その後、宿、晩翠へ。初めての宿だ。
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大きなお風呂に入り、洗濯をして夕食。食事は多分板前さんが作ってくれている。

17:33 夕食は5:30にお願いしていて、カウンターのある食事処へいく。チューハイもいただく。
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部屋にバス、トイレはないが、洗面所はある。部屋に戻って、コーヒーを煎れて飲む。チョコとナッツも。雨が降って、雷も鳴っている。


ブログを書いて10:00頃寝る。

2食付き6100円、チューハイ400円、安い。(バストイレ付きは7100円) 洗濯無料、乾燥機のみ216円。wi- fi あり。



4月23日(火)

*宿を6:30に出発し、192号線を通って、7:45に椿堂。途中ローソンでお昼ごはんを買う。

椿堂参拝後、8:15に出発し、9:15に曼陀峠入口に着いた。入口の写真を撮ろうとしたら、いつもポケットに入れている携帯がない。屋根のあるバス停で携帯を見たので、あるとしたらそこだ。引き返す。

あった!よかった!ポケットに入れたはずが、滑り落ちたか、きちんと入っていなかったのだろう。

10:00 往復40分のロスで改めて入口。引き返す途中で会った男性が心配してくれていて、話していると彼も曼陀峠を行くという。ずっと昔に行ったこともあるとも。心強い。

結論から言うと、ほとんどが舗装道だった印象。

途中、お昼休憩を30分取って、2:30に雲辺寺に着いた。先を行っていた彼はずっと前にに着いているはずだ。

雲辺寺参拝後、3時に下山。ずっと下りで、下りても下りても下に着かない。

宿の青空屋に着いたのは、4:50。約5キロを1時間50分もかかった。青空屋は評判がよく、一度は泊まりたいと思っていて、今日、初めて泊まる。

お風呂ををいただき、洗濯をして、夕食。もう一人、青森からの男性が後から来られて少しお話をした。

明日の朝食は何時でもいいそうで、彼と相談して、5:30にしていただくことにした。


早くから目が覚めていたが、4時になって起きる。今日の行程の予習をする。初めて曼荼峠を行く。

6時 朝ごはん
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6:30出発

7:32   192号線を行く。椿堂まで約4キロ?
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7:51 椿堂、参拝。
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納経していただいて、8:15、出発。

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8:41 逆打ちの男性。「神奈川から。今日、民宿岡田を出てきて、伊予三島まで歩き、そこから家に帰る。区切り打ち。今まで、順打ちを3巡、通しでした。今回は逆の区切りうち。」ということだった。

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9:15頃、曼荼峠入口で、写真を摂ろうとしていたら、いつも入れているポケットに携帯がないことに気付く。あるとしたら、先ほど、少し休んだ屋根のあるバス停留所だ。気もそぞろで、急いで、取りに行く。もしなかったら、お遍路も続けられないとも、最悪のことを考えたりした。


9:32 あった!ちゃんとベンチにあった。お杖を置いている場所。
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9:43 携帯を取りに行っている時に会った男性に追いつく。彼も心配してくれていた。話していたら、かれも曼荼羅峠を行くという。彼は以前、一度行ったことがあるとも。普通に行けるとも。
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9:53 改めて、曼陀峠への道の入口。
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9:55  道標もある。

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9:59 先の彼が先導してくれる。「今、4巡目くらい。公共交通機関も使っている。今日は大興寺先の民宿四国路まで。」民宿おおひらは辞められたらしい。前回1年前はそこに泊まらせてもらった。
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入口の所だけ草が繁茂していたが、すぐに下草がきれいに刈ってあった。


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10:17 ずっと、舗装道。
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10:32  電動草刈機で草刈をしておられた男性とお話しする。その下の道もその男性が下草を刈ってくださったらしい。この先にある、木でできた雲辺寺への案内板を見落とさないようにとアドバイスしてくださった。
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11:09 雲辺寺への案内板。ここから土道に入るが、すぐに峠、そしてすぐに舗装道。
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11:13 ここに入る前にお昼休憩。焦ることはなかった。すぐ先で広場があった。
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11:30 出発


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11:43 境目、峠?
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12:04 すぐに舗装道
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13:19 ここからは佐野道と合流した上りの舗装道が続く。
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14:20 雲辺寺 参拝。
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15:14 風が強い。
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15:21 薄緑の若葉がきれい。雨がポツポツし始める。
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16:19 下りがとても長かった。一度通っているのに忘れている。

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16:43  やっと、青空屋。以外のほか、時間が掛かった。
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ご主人にお杖を洗ってもらう。入ってすぐの部屋。

お風呂をいただき、洗濯をする。

17:57 食堂に行って、夕食をいただく。 筍の炊き合わせ、ワラビの卵とじがうれしい。ワアビもタケノコもこの辺りで、採れるらしい。


後から、鶏肉の照り焼きが出てくる。
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青森の男性の方とご主人とで、話しながらいただく。青森の方:「1回目はバスツアーで廻った。今回、歩き。通夜堂などにも泊まる。明日は本山寺あたりで泊まる予定」だとか。


2食付き6900円。洗濯、乾燥機無料。


4月22日(月)   晴れ

*今日は伊予三島の宿、大成荘から三角寺を打ち、仙龍寺に行き、仙龍寺からは峰の地蔵を通って堀切峠を行く遍路道を取った。平山に下り、平山から4キロの一野屋旅館に宿を取った。一野屋旅館は初めて泊まる宿。明日の曼陀峠に備えて、この宿にした。

朝、3:30に起き、4時に部屋で朝食を摂り、5時に宿を出発した。

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ファミマで昼食を買う。サンドイッチと豆乳。

5:20 春霞?
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7:07  三角寺。
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朝のお参りは清々しく、気持ちがいい。
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境内に新しくきれいなトイレ。
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千葉の女性の方と少しお話しした。短歌を作りながら廻っていると。少し見せていただいた。「最初、歩いていたが、道によく迷うため、今はレンタカーを借りて、ナビを使いながら車で遍路をしている。それでもナビの通りに行けないことがあって、やはり道迷いをする。」と。

7:50 奥の院、仙龍寺へ向う。
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どこだったか、水汲み場で男性の方とお話しする。毎日、三角寺から峠まで往復していると。

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上から下りて来る男性。森林組合の方だった。

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9:08 車道を横切る。
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9:14 地蔵峠  少し休憩する。15分くらい。メモをする。
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9:15 地蔵峠
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9:45 馬場の桜、ほとんど葉桜になっていたが、少し残っていた。
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10:04 下りになる。
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10:09 八丁、不動堂
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10:15 じぇじぇの道を通り、仙龍寺へ。 こちらの方が近いとあった。
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10:49 仙龍寺、参拝。

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11:26 弥勒堂の前でお昼ごはん。

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帰りは清滝の道を通り、八丁の不動堂まで戻る。新四国の道にもなっている。


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11:57 出発。元の不動堂のところまで戻る。上り。
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12:11 清滝
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12:52 不動堂のところまで戻って、堀切峠への道を行く。保存協力会の地図には載っていないが、英語版の方には載っている。前回、1年前にこの道は通っている。

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堀切峠の遍路道。標石、丁石などのあるいい道。

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13:32 師匠の遍路札が心強い。
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13:58 峰の地蔵尊
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この後、道標を見落として、引き返し、30分のロス。自分のブログやだぼさんのブログを見て、道標を見落としたことに気付いた。

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14:09 ここまで来て、何だか違っていることに気付いて、引き返す。
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14:35 ここから入るべきだった。
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14:36  だぼさんの道しるべの上の針金ひもが切れて裏返っていたので何とかなおした。
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下りの道が、結構大変。

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15:17 やっと平山休憩所にたどり着き、休憩。ここで宿に確認の電話をしたら、迎えに行きましょうかと言ってくださったが、後ろ髪引かれる思いで何とか断って、歩いた。後、約4キロくらい?

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15:30 出発 野宿の男性と出会う。「今まで車で2回、自転車(ママチャリ)で1回、野宿で歩き、2回目。荷物は約15キロ」ということだった。


この後、グーグルマップで、一野屋旅館に連れていってもらう。約1時間、4:30頃に宿。

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お風呂をいただく。洗濯はしてもらって、きれいに畳んだものがかえってきた。ありがたい。

17:51 夕食。食べきれないほどのごちそう。今日の泊まり客は私一人。ビールは大ビンしかなく、それを頼んだが、それも全部飲んでしまった。

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きれいに畳まれて帰ってきた洗濯物。
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部屋でブログを書くが、フリーズしてうまくいかない。10:00頃就寝。

2食付き 5500円、ビール500円、洗濯代300円。あれだけのご馳走で、ビールも飲んで、洗濯もしてもらって、全部で6300円。安過ぎ!


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