2019年03月


3月31日(日)  くもりで、昨日より寒いとの予報)  少しは晴れ間もあった。  (加筆修整 2019.6.21)

「下田の渡し」の予約が9時なのでそれに合わせて宿を出る。乗船場まで約3キロ。下田の渡しから降りてからは、343号線を行き、四万十大橋を渡った道と合流し、伊豆田峠を行く。321号線を行き、大岐の浜を行き、民宿旅路に宿を取った。民宿旅路は初めて泊まる宿。約24キロ。

5時のアラームで起きる。窓の外で風の吹いている音が聞こえる。「渡し」はだめかもしれない。エアコンをつける。天気予報を見たら、高知県に「強風波浪注意報」が出ている。

ボチボチ支度をして、前回の自分のブログを見たりして、行程をチェックする。

7:00 カフェの方へ行って、朝ごはんをいただく。

外は晴れている。そんなに風はない。

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7:00 朝ごはんはホットサンドイッチのセットを頼んでいた。
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お昼用に、同じホットサンドイッチを作ってもらう。

「渡し」の沖さんに電話をして船が出ることを確認する。

7:40頃ペンションのご夫婦に見送られて出発。

旧道の42号線を行く。ペンションの人に道を聞いていた。

梅が咲いていて、うぐいすが鳴いている。少し風がる。冷たい。

8:20頃、待ち合わせの場所の「下田重機」の船着場に着く。

9時まで少し時間があるので、だぼさんのブログで見た、「大師堂梅心庵」に行ってみることにする。グーグルマップで行ってみたが、あと1分のところで見つからない。いろいろ探してみて、人に聞いてもみたが、分からないのであきらめた。

8:40頃船着場に戻ったら、丁度、昨夜は「四万十の宿」に泊まられた東京の4人のグループの方たちも到着されたところだった。

少し風があって乗りにくいということで、少し離れた別の場所に移動する。

9:00 船がきた。沖さんともう1人乗組員の方。
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9時過ぎ、出発。船の上で、乗船名簿に名前を書く。
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9:09 対岸

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9:11 下船。乗ってきた船を見送る。すぐに戻っていく。

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9:13 歩き始める。黄蝶「船に乗れてよかったね。」イメージ 19

9:14 道しるべ。
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9:23 風が強い。しかも冷たい。
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途中、お店があって、東京の方たちはなにか食べる物を買っていくということで、先にいく。

9:35 遍路道に入るのに、保存協力会の棒だけが横になっているのを見つけて、立てておく。これだけでもありがたい。  
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9:41 標石。
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9:47 国道に出てしばらく歩く。

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10:09 ここから伊豆田峠への遍路道に入っていく。
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10:10 伊豆田峠への入口。
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10:20 向こうから軽トラがやってきて、「犬を見かけなかったか。」と訊かれた。ちょうどちょっと前に見かけたのでそのように言うと、探しに行かれた。後で、犬が見つかったと報告に来てくださった。
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10:28 木材を運び出しているトラック。
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10:35 この先で山菜を取っている人があった。イタドリだそうだ。愛媛の人はあまりイタドリは食べないが高知の人は好んで食べると聞いた。
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10:35 いっぱいの道しるべ。心強く、ありがたい。
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11:01 峠
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11:02 下りへ。


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下りは滑りやすい。

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11:40 舗装道に下りてきた。
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振り返って
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11:43 水が流れている。
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11:53 市野瀬  ここで写真を撮っていたら、軽トラが止まってくれて、どちらに行くのかと尋ねてくれて、道案内をしてくださった。

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三原村方向に向う男性お遍路さん。

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11:56 真念庵への標石。坂を上がっていく。
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12:02 真念庵の前にあるミニ八十八ヶ所。
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真念庵
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12:15 元ドライブイン水車のあったところ。今はカフェができている。下田の渡しでいっしょだった男性4人のグループの方はここで食事をされていた。今日は 「いさりび」までだと言われていた。
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隣の東屋でお昼休憩。寒かった。メモを取ったりして40分くらいいた。今日の宿「旅路」に確認の電話をしておく。
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12:55 出発。宿まであと14キロくらい?

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ローソンで明日のお昼ごはんを買っておく。ブランパンがなかったのでプロテインバーとチーズを買っておいた。

白装束の自転車遍路の人と少し話した。2~3日後だったが、また再会した。

橋を渡って、ロッジカメリアがある。

ロッジカメリアの前で、お煎餅をいただく。ロッジから出てきた男性へんろさんといっしょになり、しばらくいっしょに歩く。明後日の予約をしたのだそうだ。今日は「久百も」までだそうだ。昨日はネストウェストガーデンだったとか。

この後大変なことが起こった。ある男性遍路さんが畑に横たわっておられた。先ほど、ローソンでお見受けした方だと思う。丁度車にはねられたところに居合わせてしまった。どうしようもできない。後からいっしょに歩いた男性と同じ「久百も」に泊まる予定の方だったらしい。軽トラが対向車を避けようとしてハンドルを切って男性がはねられたと、後から聞いた。その時は何が何だか分からなくて、しばらくショックだった。

 14:31 小夏を売っているところがあったので、少しだけ分けてほしいと言ったら、あげると言って3つ、くださった。

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風が強いが、追い風なので助かる。

14:36 海が見える。
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いっしょに歩いていた、「久百も」に泊まるという男性とバイバイする。

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15:42 橋を渡る。 高知からキャンプに来たという家族連れの人と少し話す。小学生くらいの男の子が橋から釣り糸を垂れていた。
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大岐の浜
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浜千鳥?姿を見たが足が早いので写真に撮れなかった。足跡のみ。
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16:12 浅瀬を見つけて向こう岸に渡ることができた。
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ロープを使って上に上がる。結構大変。
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4:36  今日の宿、「民宿旅路」に着く。
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お風呂をいただく。

洗濯は、お接待で女将さんがしてくださる。

17:41 夕食。

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ブリは今日とれたものだそうだ。船に乗っている息子さんが、足摺の定置網でとれたものを持って帰ってくださったものだそうだ。とても新鮮で食べたことがないようなお刺身だった。おかわりができるということで、皆さんそうされていたし、私もした。

3人の男性の方と。お1人は民宿あわでいっしょだった方。「打ち戻ってきて、明日は三原村に向かい、「今ちゃん」に泊まる」とか。もう一方は千葉の流山の方、「通し、60歳から歩き始めて9巡目で今69歳。打ち戻って明日は「いさりび」泊。もう一方は「通し、3巡目。打ち戻って明日は「久百も」。翌日は延光寺前の嶋家」だそうだ。

女将さんも交えて話が弾んだ。ここは元はお母さんがされていて、亡くなってしばらくやっていなかったが、5年前に娘さんである今の女将さんが再開されたそうだ。女将さんのお父さんも漁師で船長で潜水もされていたそうでそのお話しや、鯨を捕るときのお話しなど話が尽きなかった。

宿帳の昨日のところに、Waynと兵庫の方のお名前があった。

2食付き6000円。洗濯はお接待。

今日、ロッジカメリア前でもらったお煎餅と、お接待でもらった小夏。

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3月30日(土)  くもり後晴れ (予報では午後一時雨が降る予報だったが、晴れた)

岩本寺から次の札所金剛福寺まで約81キロ。白浜までが約23キロ、昨日ここまで歩いて、金剛福寺に着くのは明後日になる。

今日参拝するお寺はなく、ひたすら歩くのみ。民宿白浜からペンション平野までの約22キロ。ゆっくりでいい。宿をペンション平野に取ったのは翌日「下田の渡し」に乗るため。

夜中に一度トイレに起きた。海側なので車の音が時折気になったが大したことはなかった。波の音はOK.

5時前頃には目が覚めて起きることにする。アラームは5:30にしていた。ボチボチ支度をしてもあっという間にできる。

膝をつくと、少し転んだ右膝が痛い。目がショボショボする。

5:57 たまたま外を見た。もう薄明るい。朝早く出ると言われたいた人を見かけた。今日、安宿までの34キロを歩くと言われていた人だ。2巡目と言われていた。

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朝ごはんまで日記を書いたりブログをチェックしたりして時間を潰す。

7:00  朝ごはん 食事の声が掛かって、下のカフェに行く。洋食と和食が選べるが、コーヒーが付いている洋食を選んだ。


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隣に座られた方と話す。神戸の方で、「区切り打ち。3ヶ月に一度くらい4泊5日の遍路に出る。今日は中村まで行って、神戸に帰る。歩きは2巡目」とか。


3人連れの方たちは、東京の方。「もう1人は足にマメができて中村にいる。今日は「四万十の宿」まで歩いて、明日下田の渡しに9時に予約している。区切り打ちで今回は松山まで行き、道後温泉に入ってから東京に戻る」とのこと。いい情報を得た。下田の渡しにごいっしょできそうだ。

7:30 民宿白浜を出発
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7:37
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8:02 30分歩いて、伊の岬の道へ行く。四国の道にもなっている。前回歩いている。うぐいすや小鳥の声のみで、人も車も通らない。

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8:23伊の岬
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8:36 黄蝶
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8:46 キジと思ったら、鶏だった。後で、民家の人に聞いたら、誰かが捨てたらしく、この辺りに住み着いていて、エサなども近くの人にもらっているとのことだった。

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8:58 松山寺跡

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9:02 手やり石 「へんろ道」
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9:26 再び、四国の道へ。遍路道は真っ直ぐ行くように、消えかかった矢印がしてあった。いわゆる旧道らしい。正面に鳥居がみえる。入ってみる。

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9:43 国道に出て、56号線を行く。
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10:20 ビッグマリーンの前あたりで雨が降りだした。民家の軒下を借りて雨宿りをした。10分ほど待って様子をみたが、止みそうにないので、ポンチョを羽織って歩くことにする。


10:55 30分歩いて、11時、道の駅ビオスおがたでお昼休憩にする。玉子がはさんであるピザサンドイッチを買う。外のベンチがあるところで食べる。出ていくお遍路さん、食べるお遍路さんを見かける。

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座っていたら、お接待で、いただいた。早速ザックに付けさせていただく。全部手作りだそうた。「一歩一笑 一生一笑」裏に「四万十川通行手形」ありがたく、うれしい。

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今日の宿、ペンションひらの確認のに電話を入れておく。下田の渡しの沖さんにも予約の電話を入れておく。宿でいっしょだった東京の4人の方と同じ9時にしてもらった。白浜でいっしょだった3人の方だ。

11:45頃、道の駅を出発。1時間近くいた。宿まで後12~3キロらしい。ペンションの人にそう聞いた。まだ弱い雨が降っているので、ポンチョを羽織る。


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12:13 らっきょう?畑
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入野松原を通って、蠣瀨橋を渡る。

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晴れてきたのでポンチョを脱ぐ。

13:02 黄蝶がやってきてくれた。この後何度も姿を見せてくれた。
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13:14 黄蝶
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13:24 黄蝶
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13:26 分岐 下田方面へ
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桜がきれい

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四万十大橋ではなく、下田方面に行く。

JAはたマートで明日のお昼を買っておく。パン、牛乳、トマトを買ったが、宿に着いたらザックのポケットに入れていたパンがなくなっていた。とこかで落としたらしい。

42号線を行く。


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14:46 prンションひらの

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14:48 宿には3時前に着いた。

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カフェの方でチェックイン。まず、氷水を出してくださる。下田の渡しへの手書きの地図をもらって丁寧に説明してくださる。

ペンションの方へ。玄関がついていて、部屋も広い。

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夕食は5:30にしてもらった。カフェのメニューから選ぶ。カツカレー(サラダ付き)にチューハイ。久しぶりのカレーが美味しかった。

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オーナーさんご夫婦と3人で話が弾んだ。お遍路も別格も、四国三十六不動も、車で廻られたとか。温泉も好きで、松山の温泉に日帰りで毎週のように通われたらしい。

今日泊まるのは私だけのようだ。これから、連休、夏にかけてはサーファーの人が増えてくるそうだ。

ご主人もここにサーフィンに通っていたが、気に入って移住されてきて、ここは昨年買い取られて5月からここのオーナーになられたとか。

部屋にはトイレもお風呂もあり、何もかも揃っている。しかも、ご夫婦がとても親切でまた来たい宿だ。

素泊まり 4000円、食事2食、カツカレー、チューハイ、明日のホットサンドイッチセットで1950円、全部で5950円。安い! エアコン100円(120分)



3月29日(金)  くもり  (歩きやすかった)

今日は約30キロを歩くので6時には出ようと思ったが、6:20頃になった。行程は前回とほとんどおなじ。

高岡神社に行き、岩本寺を打つ。後は56号線を出たり入ったりしながら、民宿白浜まで歩いた。

峰の上から西尾自動車までの遍路道で大ボケをしてしまった。トンネルまで出た時にすぐにVターンで遍路道に入る所を何を勘違いしたのか、迷った末にトンネルを行ってしまった。4回も歩いているのに、すつかり忘れていた。これはおかしいと、引き返してみて、道を見つけることができた。

5:14 朝ごはん。キャベツをちぎってそのままムシャムシャ食べる。春キャベツが甘くて美味しい。昨日、半玉買って、3つに分けて、昨夕、今朝の朝、今日のお昼用にした。

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6:18 ゲストハウス40010を出発

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高岡神社に向う。

6:37 入口の大鳥居

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道しるべもある

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7:18 橋のの突き当たり辺りに神社が見える。
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7:19 四万十かわイメージ 19


7:23 高岡神社 中宮 五社ある。神社まで7,2キロとあったが、勘違いなのかそんなになかった。1時間ちょっとで来た。

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うぐいすの声がしていた。
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参拝後、岩本寺に向う。前回は、たまたま宮司さんがおられて納経してもらったが、今回はもちろんお留守。


7:37 手遣り石。
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8:05 岩本寺

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春休みなのか、小学生の女の子や男の子のお遍路さんも見かける。

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中に入って、奥の院の矢負い地蔵さんもお参りする。矢負い地蔵さんの重ね印を押してもらった。

石楠花がきれい

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境内で、昨日、宿坊がいっぱいでまるか旅館に泊まったという川崎の女の子に会った。今日はゆっくりで、こぶしの里までで、明日はネストウェストガーデンだと言っていた。



9時頃、岩本寺を後にする。あちこちに桜が咲いている。

コンビニでお昼を買っていく。

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10:20 遍路道に入る。
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10:51 トンネルの所のこのVターンの道を見逃してしまう。
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トンネルを引き返している時、トンネルの中で先の川崎の女の子と男性遍路さんと出会った。この男性は後で、拳の川峠の休憩所のところで会ったが、今日は民宿坂上まで、と言われていた。

10:56 あぶみ草?

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11:06 西尾自動車の所に下りていく。後ろから男性遍路さんが下りてこられた。トイレをお借りしようとあてにしていたが、なくなっていた? 工場の奥の方にあるようだったが、遠慮した。

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11:22 この辺りだったか、民家のようなところにお接待所があって、男性が中から声を掛けてくださった。ありがたいが、もうすぐお昼休憩をしようと思っていたので、遠慮させていただいた。コーヒー、ラーメンがあると書かれていた。

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11:46 拳ノ川峠の休憩所でお昼休憩。手前の自販機で缶コーヒーを買っていった。

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歩いていたら暑いが、座っていたらやはり涼しい。出発しようとしていたところで、先ほどトンネルのところで出会った男性の方が来られた。遍路道を見逃して国道を歩いたとか。

12:20頃、出発。民宿白浜まであと13キロ。

13:09 土佐佐賀温泉の所から、郵便局に寄るため、初めて国道を行ってみる。緩やかではあるがアップダウンがあってしんどい。やはりこちらの方が長い。

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工事現場の仮設のトイレがあり、「ご自由にお使いください。」とあり、お遍路さんのマークもあり、使わせてもらった。とても助かった。


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13:50 不破原の休憩所で休憩。今日の宿、白浜に電話を入れておく。3人の男性遍路さんが、橋の方からやってこられた。聞くと、同じ白浜の宿のようだ。
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14:00 出発。あと8キロ。右膝と右の腰が少し痛い。

14:08 伊与喜駅?
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14:24 熊井隧道
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15:26 土佐佐賀で海に出てくる。
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宿まですぐのところで休んでおられた男性お二人も、今日は白浜のようで、みんないっしょになった。

お風呂を順番にいただき、洗濯も順番にして、除湿器のある部屋に干す。

15:54 宿の民宿白浜には4時前に着くことができた。

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6時前、夕食。たらの芽の天ぷら、鰹のはらんぼ、ふきと蕨の炊き合わせなど美味しかった。

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男性のお遍路さん5人の方とご一緒に。皆さんビールで、私もいただく。



隣の席の方と話した。「区切り打ち、毎日35キロくらい歩く。明日は安宿までの35キロくらいを歩き、朝ごはんを食べずに歩く。」とか。

部屋に戻ってブログを書く。隣の音がよく聞こえる。廊下側の戸から光が入る。隣の明かりが8:30頃消えた。私も9:15頃には寝ることにした。いつの間にか寝ていた。


2食付き 6500円。ビール500円。洗濯、お接待。



3月28日(木)  くもり午後時々薄晴れ

今日はゲストハウスのオーナーさんが4:30から対応できなくなるということで、それまでに着こうと宿を早めの6:30に出発した。結果、3時過ぎには着くことができた。もし買い物をしなければ、3時前には着いただろうか。

高岡神社に行きたいので、その手前のこの宿にした。前回、高岡神社には行っている。

今日の行程は一昨年の11月の秋遍路とほとんど同じ。今回は春なので桜があちこちで楽しめた。

焼け坂峠、そえみみず遍路道、七子峠、そして岩本寺手前のゲストハウス40010。

6:02 朝ごはん

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6:34 宿のすぐ前が遍路道に繋がる。道標が褪せていて、マーカーのお接待をしたいところだが、気持ちの余裕がない。
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6:48 焼坂 土道入口
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6:56 焼け坂峠。やはりしんどい。今回のお遍路で一番汗をかいた。
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8:14 焼け坂ではこの1箇所だけ、焼け坂峠を下りた所で迷った。1年半前に同じ所を歩いているにもかかわらず。右に行ったり、左に行ったりして、30分のロスをした。 イメージ 27


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ここは突き当たりだけど、道しるべが右を差しているのか左なのか分からない。右に少し行ってみたら先に通行止めのコーンが見えた。で元のところに引き返し今度は左に行ってみたが突き当たってしまった。

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8:32 元のところに戻る。

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右に行ってみる。
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8:36 この通行止めのコーンは向こうから来た車のためのものだったのか。コーンを通り抜ける。
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8:37 道しるべがあったので、ほっとする。イメージ 34

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8:57 国道56号線に出て、しばらく行く。
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国道をしばらく歩いて、久礼の町に入らずに、そえみみずの道入る道がある。前回はうまく行けたのに、今回は久礼の町に入ってしまい遠回りになってしまった。

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9:11 休憩所 しばらく休んでメモを取る。前を行く女性遍路の方をみかけた。
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9:20 前を通り過ぎていく男性遍路さん。後で、七子峠でお会いした。9:25出発。
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9:49 ふと振り返ってコンビニがあった。このコンビニで昼食を買う予定だったので、気が付いてよかった。トイレもお借りする。
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9:55 川沿いを行く。桜がきれいに咲いている。
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10:25 そえみみず遍路道。ここもかなりしんどいが、毎回忘れていて、歩いてそのしんどさを思い出す。
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10:33  高速道路ができて遍路道が分断されて階段になっているが、これが長くて結構しんどい。
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どの辺りだったか、逆打ちの人に会った。「今3巡目で、今回が初めての逆打ち。やはり道をよく間違える。前回順打ちで、108ヶ寺を38日で廻った。今回逆打ちもそのくらいで廻る予定。今日は岩本寺近くの民宿を5:50に出てきて、須崎までの約33キロを歩く。」ということだった。すごい。


11:09 男性遍路さん、追い抜いて行かれる。足が早い。今日は岩本寺宿坊までだとか。私に雪渓寺辺りであったと言われたが覚えていない。観音寺あたりで見かけた人かな。
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12:18 そえみみずを下りたところ。
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12:21 七子峠  大坂へんろ道から男性。「須崎から歩いてきて、岩本寺までの33キロを歩く。これから国道をいく。山道はもうたくさんだ。今日は美馬旅館。」といわれていた。

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七子峠でお昼休憩。食べている間に二人のお遍路さんが大坂遍路道から上がって来られたが、お二人ともトイレにもいかず、休憩もなしで行かれる。

文旦は民宿安和のお接待。自販機で温かいコーヒーを買う。食べていたら黄蝶もやってきた。

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大坂遍路道から女性が上がってこられた。私が青龍寺奥の院から下りていた時に、下から上がってきて、「あと何分くらいですか?」と聞かれた方らしい。話していりうちに思い出した。今日は岩本寺の宿坊がいっぱいだったので、まるか旅館にしたとか。明日はまだ決めていないそうで、早めに予約した方がいいのではないかとアドバイスさせてもらったけれども、、、。


13:01 七子峠を出発。 4時までには「ゲストハウス40010」に着きたい。あと約11キロ。
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13:13 黄蝶

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歩いている時に、民家の方が笑顔で挨拶してくださったり、自転車に乗っている子が手を振ったりしてくれて嬉しかった。

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14:42 必死で歩いて、ゲストハウス手前の食料調達のお店に着いた。何でもある。ゲストハウスのオーナーの方に、ここで食料を買ったらいいと聞いていた。

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この後、ゲストハウスを見落として通り過ぎたようで、電話をしたら、こちらの方に向っているということで、すぐに迎えにきてくださった。道路沿いにあると思い込んでいたが、少しだけ中に入ったところにあった。



15:20 ゲストハウスに到着。 丁度、広報紙何かの取材に来ている人があって、写真を撮ってくださった。

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玄関のところでお杖を洗ってくださった。

チェックインするところなどの写真を取材で撮られていた。

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今日は私一人で貸し切り状態。オーナーの女性が、今日4:30から不在になるとかで予約を止められたのだとか。初めてのゲストハウス。何でも揃っていて、センスが良くて、おもてなしの気遣いがあちこちにある。オーナーの女性はまだ若くとてもフレンドリーですぐに好きになった。

全部屋好きに使っていいとのこと。お風呂に自分で湯を張って入り、洗濯をする。

2段ベッドの部屋。下を使う。

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17:04 ちょっと早いけれども台所で夕飯。

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台所兼食堂。ここで調理をすることもできる。何でも使っていいとのことだった。

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ブログを書いて、眠くなったので、9:30頃、早めに寝る。明日は4:30に起きて、朝食をとり、6時には出発予定。

素泊まり4300円(個室使用) 洗濯100円 wi-fiあり



3月27日(水)  晴れ

民宿なずなを朝出発して、「花山院廟」に行く予定にしていたが、入口が分からず行けなかった。浦の内からは314号線を行き、仏坂不動尊に寄る。迷いながら、観音寺、大善寺に行く。そして民宿安和に宿を取った。安和では以前2回安和の里に泊まったが、今回お仕事の人でいっぱいということで、この民宿安和にした。

夜3:30頃に目が覚めて、トイレに行く。トイレは1階。5時のアラームで起きることにする。昨日転んだ時に打った膝が少し痛む。暖房を入れる。

6:20 朝食

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出かけに、二人連れの女性から、文旦を1個いただく。腰にぶらさげて歩く。

なずなを7:30頃、女将さんに見送られて出発。

7:26
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7:31 牡蠣をとっているという女性。
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7:51 堤防でアオリイカ、甲イカをとっているという男性。
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8:13 花山院廟の入口が分からなくて、行けなかった。とても残念。鳴滝神社があって、隣の案内板に「花山院廟、、」の記述があったので、そこを行けばよかった?もっと先に入口の案内があると思った。そのような物は何もなかった。民家の男性に訊いたところ、「山の奥の険しいところ。」と聞いてますます行きたくなった。引き返すのはしんどく、しばらく残念な気持ちを引きずった。

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8:26  どうやら花山院廟の入口は通り過ぎたようだ。
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8:34 浦ノ内トンネル
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10:32  携帯はオフラインになったままだ。やっぱりおかしい。私がどこか余計なところを触っておかしくなったに違いない。
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浦の内のYショップでお昼を買う。携帯がオフラインになったままなので尋ねたらそんな筈はないということで、アドバイスで前にあるJAの若い人に訊いてみたらということで、JAに行ってみる。そこで若い女の子がサクサクとしてくれて、「これでどうでしょう。」と見たら、「直った!」助かった。さすがだ。嬉しかった。

10:52 黄蝶
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11:01 314号線を行く。 

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11:22 男性遍路さん、後ろから。先に行ってもらう。民宿安和で同宿となった。
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再び黄蝶 ずっと付いてきてくれている。
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11:45 仏坂不動尊
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11:52 前にあるベンチでお昼にする。Yショップで買ったホットサンドイッチと牛乳、そしていただいたみしょうかん。

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12:20不動尊出発

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12:52  黄蝶
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13:04
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国道に出て、観音寺に行くのに、地図、英語版、日本語版、グーグルマップを見ても、すぐ近くまで来ているのに分からない。通りがかりの女の子に訊いたら、自分のスマホで調べてくれて、「あっちです。」と教えてくれた。あっちの方に行って、思い出した。

14:01 観音寺 参拝したが、前回来たことがあり、納経もしてもらっているので、今回はしてもらわなかった。

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大善寺に向うが、前回も迷ったが、今回もうまく行けなくて、人に訊きながら行った。着いた時には上の本堂には行くまいかと思うほどしんどかった。

14:40 大善寺 大師堂
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標石「五社まで七里」
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隣に鳥居があって、掃いておられた男性に訊くと、「今はほとんど誰も行く人はなく、いのししが出る。」、とのことだった。


先に上に上がって本堂にお参りする
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下に下りて、大師堂にお参りした後、ちょっと離れた納経所に行って、重ね印を押してもらう。前回におられた女性の方とは違った方だった。


15:38 角谷峠へんろ道 入口

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入口だけ少し草が繁茂。
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16:25 舗装道に出て、再び遍路道があるが、時間も遅くなっているし、しんどかったので、近道と思われるトンネルを行った。

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少し先にあるローソンで、明日のお昼ごはんを買っておく。


16:47  民宿あわに到着。初めての宿。
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2階の部屋、206号室。仏坂不動尊近くで会った男性は3:30頃には着いていたと後で聞いた。


お風呂をいただき洗濯をする。


6時前、夕食 鰹の刺身、ツワブキの煮物、鯵のフライ、菜の花のおひたしなど、美味しかった。みなさん、飲まれないようなので、今日はビールなし。

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通しの男性、昨日なずなでいっしょだった女性と3人で。宿帳の昨日の日付にカナダのWaynと兵庫さんの名前があった。



部屋にポットがないのでドリプのコーヒーもなし。

2日分のブログを書いて10:30頃就寝。


2食付き6500円、洗濯、乾燥機はお接待。この宿は40年くらいされているらしい。10年くらい前だったか、女将さんが脳梗塞かなにかで倒れられたが、リハビリをがんばって再開されたらしい。




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