2018年03月

野井坂へ歩いて行っていたら、民家の方が、「休んで行きませんか?」と声を掛けてくださった。とても嬉しかったが、ゆっくりもできないので、お礼を言って、遠慮させていただいた。ゆっくりする余裕を持ちたいものだ。

橋のお地蔵さん。初めて歩いた時の目印だった。

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12:28 野井坂には保存協力会の道しるべがいっぱいあって迷うことがなく安心。

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黄蝶

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12:46 宮崎橋

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13:21 眺望のいいところ 桜がきれいだった。

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13:30 ほぼ峠?この後、下りになる。落ち葉でフカフカの道。

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大きな木が倒れていた。

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木が伐採されている。

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14:06 出口。

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14:15 56号線と平行して歩く。

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14:25 柿の木庚申堂

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後はひたすら56号線の歩道を出たり入ったりしながら歩く。車が多くて、暑い。どちらかと言うと避けたい道。でも太陽は背に受けているのでまだましだ。街中に入ったら、道しるべが少なくなった。

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歩いていたら年配の女性が「気持ちだから」と財布か100玉を出して渡してくださった。ありがたくうれしい。

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16:04 馬目木大師。大きないちょうの木は芽ぶき始めたところ。

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16:26 宇和島城が遠くに見える。

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ホテルに行く途中、八百屋さんがあったので、御荘柑1個、文旦1個、きゅうり1本買う。

今日の宿のビジネスホテルに着いたのは4時40分頃。今日は24~5キロくらいの歩きだった。

野井坂があったとは言え、私にはこれが限界かな。もう少しゆっくりの行程にした方がいいかも。

ちなみに宿がいっしょだった男性はもう少し先の宿にされていたのですごい。

ホテルにチェクインして、汗を流して、コインランドリーに洗濯物を入れて、コンビニに夕飯と明日朝のご飯を買いに出た。


洗濯 200円、洗剤50円、乾燥機100円(40分)。ほぼ乾いていた。後で部屋に吊るす。

6:20 夕飯。焼鳥にビール。おっさんみたい。チーズにくるみ。デザートはみしょう柑にコーヒー。


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いい気持ちになってうたた寝していたら、夫からの安否確認の電話で目が覚めた。

今朝、宿でいっしょだったKさんは、中道はもう2回、曼荼峠も通ったことがあると言われていたので、名前と連絡先を聞いておけばよかった。

部屋が暑くてエアコンをかけたが、まだ送風のみで冷房が効かなかった。窓も開かなかった。

ブログを書いて、10時頃、寝る。




3月31日(土)  晴れ   約26,5キロ   (40462歩)

*朝、みまきガーデンを出て、ずっと県道を行き、横笛渓谷通り、満願寺まで行った。しばらくは特に遍路道らしいところはなかった。単調な国道。後から神奈川のKさんに拠ると、国道ではない山道があったそうである。先に宿を出たKさんが国道を行く私を見たそうだが、声を掛けるには遠すぎたとか。

万願寺からは野井坂を通り、宇和島に入った。宿は宇和島の「ビジネスホテル寿」。土曜のためか、駅近くのホテルは満室だったため、海に近いホテルにしたが、次の札所、龍光寺方面に行くのに、距離は変わらない。別格の龍光院に行くにはバックしなければいけなかったので、今回はスルーさせてもらった。宿もルートも英語版がとても役にたった。

4:50 起きる。

すぐ裏は小学校

6:30 朝食。神奈川の、仮にKさんと話しながらいただく。「59歳から歩き始めた。今65歳。春は1,2月頃から歩き始める。6,7,8,9月は休む。秋は12月ころまで歩く。」ほぼ1年中?「今回は22日から歩き始めたが、ゴールデンウィーク前くらいまで歩いて、一度帰る。」何故歩くのかという私の質問に「他にすることがないから。これが仕事」だそうだ。「死ぬまで歩く。」そうだから私といっしょだ。今日は遍路宿、「もやい」までだそうだ。

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7:17 みまきガーデンの人が見送ってくださった。みなさん、ちゃん付けで呼ぶ仲良しさんだ。ちなみに昨日迎えに来てくださったお二人もこの地区の学校に行かれたそうである。

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すぐ隣にある。

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8:06 2車線ある県道4号をひたすら歩く。ゆるい下り坂で歩きやすい。車もめったに通らない。日曜日だから?

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8:16  横笛渓谷?

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9:07 桜に囲まれた老人施設?

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振り返って。あの山の方から下りてきた?

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10:02

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満願寺手前のトンネル前のところで、男性が話しかけてくださった。「お遍路に興味がある。こどもの頃、父親が行っていた。野井坂を歩いてみたい。整備にも参加してみたい。」とか。近くなので是非歩いてみてくださいと、お勧めした。

満願寺近くで、手作りだというおもちをいただいた。蒸しまんじゅうのようだけれど、このあたりではおもちというらしい。

10:38 満願寺

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観自在寺から満願寺まで、灘道、中道、篠山道の3本の道があったと説明と地図があった。

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柳の木が芽吹いていた。
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今日は旧暦の御釈迦様の涅槃された日だそうで、観音堂の中に入って、涅槃図がかけてあって拝ませていただいた。

納経は、ご住職さんがお忙しいということで、ご朱印だけいただいた。納経代は取られなかったので、お賽銭箱に入れた。お茶もいただいた。

池に、以前、おたまじゃくしや、いもりがいたが、今回は、池に土が入ってしまったとかで、姿が見えなかった。

11:06 満願寺、出発。野井坂へ。

11:11 道しるべが早速あって、安心。

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橋を渡る。

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黄蝶。

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111:27 徳右衛門の標石。

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11:38 ここの階段でお昼を食べていくことにする。お接待のお結びと先ほどおばあさんにいただいた蒸しまんじゅう。

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12:20 橋のたもとのお地蔵さん。前垂れ?がめくれていたので直してさしあげる。


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8:30頃、篠山橋を渡って、篠山神社への登り口。ニの鳥居。

坂を登って行く。きつい。45分くらい歩いた時に休憩。

直に尾根を歩くようになって、なだらかな坂になり、歩きやすくなった。

だほさんの道しるべがずっと導いてくれてとても心強かった。薄くなっていたのでマーカーのお接待をしながらいった。


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ここは届きません。

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石積み

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10:42 2回目のナッツ休憩。なんせ朝ごはんが4時だったのお腹が空くのです。

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めぐめぐさんの遍路札も1枚あった。

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12:04  建物が見えてきた時は、やっと着いたとの思いで、とてもうれしかった。篠山荘だ。

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時間が押してきているので、パンとソーセージで、ささっとお昼をすます。

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12:20 ここからさらに篠山神社まで1キロ、1時間とある。


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ここから急坂、石ゴロゴロ道できつかった。

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観音寺、跡。


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13:00 ここから後もう300メートル。

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13:22  篠山神社。

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おまいりして御槙の方に下りようとしたが、どこから下りていいのかわからない。簡単に分かると思っていた。

だぼさんに聞いていたところもわからない。甘かった。調べていなかった。

結論は、下り始めた時、「津島へ」のところから入り、鹿よけ柵を通ったところを行けばよかったらしい。


14:00 上から300メートル下ったところの、観世音菩薩跡まで下りてきて、取り合えず、今日の宿の「みまきガーデン」に電話をしてみた。繋がった。電波が届かないのではないかと心配した。


篠山荘まで車で迎えにきてもらうことになった。心配をかけてしまったが、逆に、無事でよかったと喜んでくださった。本当にありがとうございました。初め、道に迷ったのではないかと心配してくださったらしい。


後で,、車の中で聞いた話だけれど、実は昨日、篠山神社から御槙の方に下りて、道に迷った男性が今日再び、篠山神社から下りてこられているらしい。その人は今日連泊で、同じ宿になるのでいろいろと訊いてみたらいいと。昨日は迷って、どろだらけになって帰ってこられたらしい。

宿で、その男性に聞いたら、赤い紐がずっと付けてあったのでそれを頼りに下りていったら迷わなかったと。でも止めておいた方がいいと。でも、次回、チャレンジしてみたい。


駐車場で待っていたら、お二人の女性が軽トラで迎えに来てくださった。いろいろ話しているうちに、時間がまだ早いので、途中、いろいろ寄ってくださることになった。御槇の方に下りていたら行けなかったところに行けた。

15:23 岩陰大師 ちょっと階段を上がったところにあった。

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15:30 手遣り石。昔、ここからの遍路道があったらしい。「右 さ々やま道」と読める。

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この山の中を入るらしいいが、今はもう道はないそうだ。

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15:35 日切大師

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少林寺。

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16:01 今日の宿、みまきガーデン。保育所だったところを宿にしてこの地区の方が運営されているらしい。

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部屋に荷物を置いてすぐに、車で払川温泉に連れていってもらう。源泉掛け流しの湯。


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桜がきれだった。

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コミュニティバスがあるようだ。

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5時過ぎ、温泉から出て、電話をして迎えにきてもらう。

帰って洗濯。乾燥機はないので部屋に干す。

17:51 食事。

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クレソン、明日葉、いたどりの先の方、ツワブキの若葉の天ぷら。クレソンのごま和え、いたどりとえびの炊き合わせ、などとても美味しかった。

食後もドリップのコーヒーを煎れてくださった。

今日の泊まり客は、私ともう一人男性のお遍路さんと二人だけ。

その方は、昨日は一本松の大盛屋から篠山神社に上がって、御槇の方に下りようとして迷ったそうで、今日もう一度、篠山神社から下りて、確かめたくてリベンジをしてうまくいったそうである。すごい。

お遍路は「恥ずかしい」ほど何回もされているらしい。区切りだとか。篠山神社に行くのは3年くらい前からいろいろと計画を練ったのだそうだ。

話しているうちに、彼は、伊豆田峠への入り口で、私がマーカーのお接待をしている時に、サッサと後ろを入っていった人だと分かった。あの時、何をしているのかと思ったそう。一言くらい声を掛けてくれたらいいのに。


その彼は、その後何度かいっしょになった神奈川の人だが、最後まで名前とか連絡先とか教えてくれなかった。いろいろとよく知っておられたので、聞きたいことがあった。

彼はきいぐみかあおぐみさんの部屋でベッドはないらしい。こちらの方が二間あり、広いそうだ。お風呂も、ここにもあり、彼は温泉には行かず、ここのお風呂に入られたらしい。

部屋は広い。あかぐみさんの部屋。こたつとベッドが2つある。


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3月30日(金) 晴れ  約16キロ  (28310歩)

*篠山神社に参拝して、歓喜光寺に寄り、みまきガーデンに宿を取る。篠山神社に行くのは初めて。

篠山神社はだぼさんのブログで是非行ってみたいと思った。とても参考になった。そして上がって行くときだぼさんの道標がとても心強かった。

地図は2017年秋に出版された英語版がとても役にたった。今回携行した。ポケット版でザックの横に入ったので、たびたび出しては道を確かめた。

計画では、篠山神社から払川温泉まで歩く予定だったが、道がよく分からなかったので、篠山荘におりて、そこまでは、電話をして、みまきガーデンの人に車で迎えにきてもらった。

4時、アラームで起きる。

まだぬくもりの残っているお弁当が2食分用意してあった。

朝ごはんにお弁当をいただく。

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朝5時、女将さんに紙吹雪で見送られて宿を出発。そっと出て行こうとしたのだけど、女将さんが出てこられて、

「サプライズ!」きらきら光る紙を扇子でまきあげて、エールを送ってくださった。びっくり!嬉しい!元気を出して出発!でも、後で掃除をするのは大変だろうな。

一の鳥居でおまいり。

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5:08 街灯を目印に行く。最初の街燈のところはまっすぐにいく。外は真っ暗。

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5:10 2番目の街燈は、右に曲がらなければいけないのに、左に行ってしまい、修正する。犬が吠えている。

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5:38 自販機 女将さんの説明で、この自販機が目印だったが、なかなか見つからなかった。グーグルマップや地図を見たがよく分からない。向こうから来た車を止めて、篠南トンネルに行く道を訊いて、そちらの方に行ったら、この自販機があった。

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5:42 篠南トンネルを目指していく。だんだん明るくなっていく。

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車も、もちろん人も通らない。

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トンネルが見えてきた。

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6:36 篠南トンネル

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7:01 332号線にぶつかる。

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7:10 篠山小中学校


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7:19 この民家のおばあさんが声を掛けてくださった。

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7:27 このお地蔵さんを見た時にふと、歓喜光寺を通り過ぎたのではないかと気が付いた。グーグルマップを見て引き返した。1本中の道だった。思ったより近かったのでよかった。

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7:37 歓喜光寺

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ブログを書いて、8:00に出発。

さあ、これから篠山へ

篠山橋

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8:28 二の鳥居。篠山への登山口

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だぼさんのへんろ札が心強い。

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マーカーのお接待をしながらいく。

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9:18 ナッツを食べて休憩。風が涼しくて心地よい。「ツツピー ツツピー」と小鳥の声、ヤマガラか。

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9:35 眺望のいい場所に出る。

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10:44 一本松 56号線にぶつかる。ローソンがある交差点で299号線に入る。

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10:55 今日泊まる札掛けの宿に荷物を置かせてもらう。観自在寺からバスに乗る予定なので、乗った時間を連絡する旨を伝えた。

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11:04 旧赤坂街道の遍路道を行く。黄色いラインで道案内がしてあり、とても分かりやすい。


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11:08 へんろ道に入っていく。

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111:18 舗装道に出て、再び、案内のあるへんろ道へ

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11:36 きれいなトイレのある休憩所でお昼を食べる。

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12:20 休憩所を出発

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12:44 「観自在寺まであと4,3キロ」と四国のみちの案内があった。時間の余裕がありそうなので、高野山仏眼院まで足を伸ばしてみようか。

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豊田の町あたり

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13:08 この辺りで、道を訊いた。

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13:45 仏眼院 入口辺り

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奥には入れない。

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お寺は無住のようで荒れていた。

道を尋ねながら、観自在寺へ。国道の道を教えてもらった。

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14:36 観自在寺

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桜がきれい。

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篠山大権現!

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本堂にある納経所で、明日行く篠山神社のことを尋ねた。いろいろと教えてくださった。篠山神社の住職さんは、年に一度、ゴールデンウィーク頃にあるお祭りの時だけおられるとか。


いずれ行きたい中道のことも訊いてみた。○○道場に泊まることになるが、3食用意しなければいけないとかいろいろ。行くならば早い方がいいとも。地図をいただいた。


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前回、この宿坊に泊まった時に、親切にしてくださった女性のことを尋ねてみた。今は別のお寺、多分、延光寺に行かれたそうだ。そういえば、女性の方が納経所におられたが、あの方だったのかな。

とても楽しい方だった。ご住職さんかと思ったが、違っていてよく間違われるそうだ。


15:13 観自在寺を後にする。

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御荘郵便局のある、札所前のバス停から3:28のバスに乗り1本松まで戻る。そこから約2キロの札掛の宿に戻る。郵便局でお金をおろす。

1本松のコンビニでブランパンとか買う。札掛の女将さんが翌日の朝とお昼の2食を用意してくださるということではあったけど。

16:25 札掛の宿。玄関の前に、足型が書いてある。そこに立たされて写真を撮られた。ここに泊まった人の写真を撮っておくのだそうだ。夕飯の時に、泊まった人の名前と写真のある宿帳があって、それを見せてもらった。
めぐめぐさんやだぼさんの写真もあった。私も女将さんの写真を撮らせてもらった。

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宿のすぐ隣に篠山神社の一の鳥居。

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宿は1日1組限定だそうだ。1ヶ月くらい前に予約をしたが、運がよかったようだ。篠山神社に行くのには、ここに宿を取るのがいい。打戻をされる方もあるようだが、私は無理なので、反対側の払川温泉のあるみまきガーデンにした。

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ウェルカムドリンクのきれいな色のしそジュースをいただく。作務衣のようなパジャマは女将さんが用意してくださっていた。

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夕日を見ながらお風呂をいただく。お風呂の外は裏庭になっていて窓を開けたら夕日が見えた。

洗濯はお接待でしてくださる。

6:15 夕食。女将さんに、篠山神社への道を訊きながら、いっしょに鍋をつつく。これで、飲まない訳にはいかない。

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篠山神社へは7時間は掛かるらしいので、朝5時には出発したい。まだ暗いので道しるべは街灯が基準。皆さん、宿を暗いうちに出られるらしい。「最初の街燈のところは真っ直ぐに行き、2番目の街燈のところで左に曲がって、、、」という具合。

何だか不安になってきた。行けるかな。明日は2食分用意してもらって、5時か5時半の暗いうちに出発しなくては。夜の内に、朝食の分をもらっておこうと思ったが、朝早く用意してくださるとのこと。


女将さん、50歳の時におへんろを「通し」でして、ある宿で女将さんの手伝いをして、家族のように接してもらって、それがお遍路宿をしてみうようと思うきっかけになったとか。それから17年間宿をしてきて今70歳だそうだ。とてもお若くて元気だ。お遍路とお遍路さんにとても愛を持っておられる。

お弁当と洗濯はお接待で6500円。草鞋のかわいいストラップもいただいた。

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女将さんの説明を元に書いた地図のメモ書き。

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