2017年12月

今日は少し風が冷たかった。1時間遅れの7時40分頃に出発。

この大きな木の下に馬頭観音様。

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雲の合間から少しだけお日様が姿を見せてくれた。

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家に帰って。夫が買ってきた寄せ植え。

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夫が塗り直した柴犬。

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ミニ菜園は、今年はあまり世話ができなかったので、不作。

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実は例年冬になると心が元気でなくなる。今年も多少その気がある。昨年は冬眠した。

今年は、まだ元気なうちに散歩に行くことにした。やはり歩いてくると気持ちがいい。

明日からは孫たちが来るので、それどころではなくなるが、また冬休みがあけたら再開しよう。

何よりも春にはお遍路に行ける。そこに希望を託して。


というより、本当はすることいっぱい。明日から孫たちがくるのでその準備、掃除、片付け、買物。年取ってきて、シャキシャキ動けないから、ボチボチ。プレッシャーだけど、できることしかできないと居直ることにする。


お遍路から帰って、一ヶ月半以上全く歩いていない。やっぱりこれはまずい。

前は夕飯後に歩いていたが、今は早く日が暮れて、真っ暗で、全くだめだ。明るい時に歩きたい。

で、朝、朝食を食べた後で、パソコンの前に座るまでに、思いきって行って来た。

好きな時間に起きたらいいけど、今日は早く目が覚めて、5時に起きた。

仏様にお茶をあげて、ご飯を食べて、ざっと片付けて、家を出たのが、6時40分頃。外はまだ薄暗い。

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ダウンを着ているせいか、思ったほど寒くない。手と足の先が冷たく感じられるくらい。

10分くらいで、土手を上がって、近くの川沿いのへんろ道。冷たい空気がおいしい。

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ここは曲がらずに川の土手をまっすぐに行く。お遍路をしている気分になる。

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大川の高木橋を渡ってUターンして、反対側の川沿いを歩く。

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池に鴨がいる。

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南東の山に松山城がかすかに見える。

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歩いている間に明るくなってきたが、お日様の姿は見れなかった。

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約50分歩いて、5600歩で家に帰った。

これから春のお遍路に向けて、歩ける時には歩こう。冬至も過ぎて、これからだんだんに明るくなっていくだろう。

でも、これがなかなか難しい。取り合えず、明明後日から孫たちが帰ってきたら、戦争状態になる。またしばらくは歩くのは無理になるかな。



一応、お遍路のブログを書き終えて、肩の荷がおりた感じ。ちょっとオーバーだけど。少し呆けているので、やはり写真で記録を残しておきたいと思う。それでも何度でも同じところで道を間違える。1ヶ月半以上経っていて、ほとんど忘れているが、写真を入れてごまかした。

パソコンには苦労した。最初、お遍路中に書いたブログをコピーして、それに書き足したらいいと思ってやってみたが、全く写真が入っていなかった。かなりのショック。X印をデリートして、また写真を入れなおした。

写真は一度に30枚しか入らない。一度はその警告が出ずに、おかしいなとど思いながらも入れていったら、やはりエラーになって写真が入っていなかった。もうちょっと早く言ってよ。ショック。入れ直した。投稿ボタンを押すときはどきどきして祈るような気持ち。

まず最初にスマートフォンからパソコンに画像を入れるが、それも夫にお願いしてやってもらう。夫がいなかったら、ブログも書けない。この時だけ、夫様さま。

次のお遍路は春だけど、待ち遠しい。計画しながら待つのも楽しい。いつ出発するか?「通し」でと思うが、一応ボランティアをしているので、それを完全にやめなければちょっと無理かな。ボランティアといえども、これが結構責任を感じていて休みにくい。春休みなので孫たちが帰省するかもしれないし、、。本当は、年中へんろ道を歩いていたいくらい。

お遍路はどうしてこうも好きなのだろう。一番最初、2012年春に5日間だけのお試しで行ったら、すぐに虜になってしまった。帰ったらすぐに行きたくなった。それを後で「お四国病」というとを知った。お遍路ではそんなお四国病に罹った人にいっぱい出会う。そしていっぱい不思議な出会いもあった。そしてブログを通じて、だぼさんはじめ、ブロトモもできた。無趣味の私の唯一の楽しみ。生きがいといってもいい。

今回、土佐佐賀のこぶしの里から入った道を歩いている時に、おじいさんと散歩していた小さな男の子が、「こんにちは」と挨拶してくれて、私たちの方を見て、「どこに行くの?」と訊く。「ん~?」、答えに窮して、笑いでごまかした。「お寺だよ。」と言えば納得してくれたかも知れないが、どこに行っているのだろうと自問自答した。とにかく、お遍路道にいる時間が好き。目的もなく、風に吹かれるまま、自由にぶ~らぶ~ら、へんろ道。私はいったいどこに行くのでしょう?






11月12日(日)  晴れ  

*民宿のすぐ近くの白浜駅から電車を乗り継いで家に帰る。電車の旅を楽しんだ。
  
   8:42         9:12  9:46      12:15  12:56     14:13
土佐白浜駅ーーーーーー若井駅ーーーーーー宇和島----ーー松山
        土佐黒潮鉄道          予土線            予讃線

6時頃に起きて、部屋のカーテンを開けたらすでに空は朝焼けになっていた。

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6:38 雲の上からの日の出だけど、これで十分だ。

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7:22 下のカフェに下りて、朝食をいただく。小うどんが付いている。ここのモーニングメニューのようだ。

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8:10  少し早いが、宿を出発。カフェではモーニング目当てのお客さんで、女将さんも忙しそうだった。

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山の裾野あたりに駅が見える。ちょっと階段を上がっていく。

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8:20 電車の時間まで少しあるのでブログを書いたりする。

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8:41 電車が来た。土佐黒潮鉄道 窪川行き。1両のワンマン列車。

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窓から、昨日歩いた川沿いの道が見えた。

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9:12 若井駅着。窪川駅の1つ手前の若井駅で降りて、宇和島行きの予土線に乗り換える。

乗ってきた電車。

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若井駅でいっしょに降りた男性は何と香港の方。四国を旅してきて、これから松山に行き、大阪から香港に帰られるという。日本には何度も来ていて、北海道、東京、名古屋、京都などにも行かれたことがあるとか。日本語がとてもお上手だった。いろいろお話を伺って、30分の待ち時間を楽しく過ごせた。

9:46発のJRで宇和島駅へ。予土線に乗るのは初めて。川沿いの山あいを走って行って、約2時間半の列車の旅を楽しんだ。

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大正駅では、紅葉狩りに行くというハイキングの格好をした人たちがいっぱい降りられた。

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10:35 江川崎駅で、20分の待ち合わせ時間があった。駅では売店もある。トイレにも行っておく。

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乗ってきた電車。ブロトモのmさんに拠れば、予土線のこだま号というらしい。そういえばこだま号に見える?

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もう1つの電車。[カッパウヨウヨ号」というらしい。

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中に入ってもいいということで入ってみる。本当にカッパの親子さんが乗っていた。

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再び、電車の中から。

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よしのぶ駅で黄蝶を見かける。「いい旅だね~。」

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12:15 宇和島駅着。

12:36 駅のレストランで昼食。時間がなかったので急いでもらった。

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12:56発の松山駅行きに乗る。今度はアンパンマン列車だ。

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14:13 松山駅着。タクシーで家に。

拙いブログを読んでくださったみなさん、大変ありがとうございました。

これで、11月遍路は終わった。次は春になる。ブログも書き終えて、春の行程をこれから考えていくのが楽しみ。






13:47 


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ここで、違う方向に行っていて、後ろから来ていた夫が注意してくれた。私は時々ボーッとしていてあらぬ方向に行ってしまうことがある。

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橋を渡って国道に出る。風が冷たい。

15:00 伊与喜駅 夫は電車に乗ろうと、時刻表を見てみるが、あと1時間後しかない。白浜の宿まで約7キロ。歩くことを選ぶ。宿にも電話を入れておく。

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15:11 この道案内は助かったが、白く抜けている。でもマーカーのお接待の余裕がない。多分Dさんが書いてくださったものかな?

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しばらく行って、

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新しい案内板ができている。

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15:23 ここから山道に入っていく。

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熊井隧道。中は真っ暗だ。

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佐賀に入って、

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15:48 国道に出て、道の駅あたりで、若い男の子のお遍路さんを見かける。土佐佐賀から電車に乗って、○○○でキャンプをすると言っていた。

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海に出る。

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国道沿いに芙蓉?の花。前に歩いた時もきれいに咲いていた。

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16:40 宿は向こうに見える岬の手前あたりだろうか。

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16:52 宿に到着。女将さんがドアのところで待っていてくださった。

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2階の部屋に案内してもらう。部屋から海が見える。奥の方にも部屋があるようで、お仕事の人が夜に帰ってこられるとかだった。

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順番にお風呂にはいる。洗濯をして、除湿器が置いてある部屋に洗濯物を干す。朝には乾いているそうだ。

18:00頃、下のカフェに下りて夕食。泊り客は私たちだけのようだ。もう1人予約があったそうだがキャンセルになったようだ。

とこぶし、エビフライ、カツオのたたき、とろろの吸い物など。

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女将さんは今73歳。26歳の時から今のカフェをされているそうだからすごい。昔は夜スナックのようなこともされていたそう。建築に興味がある夫は女将さんとカフェの設計や内装のこなどを聞いていた。

明日は7:10以降に下りてきたら朝食ができているとのこと。明日はすぐ近くの白浜駅から8:42のJRに乗る予定なのでゆっくりでいい。和食と洋食が選べたが洋食をお願いした。お店は7:45に開き、明日は日曜日で、9時頃にはモーニングを食べにくるお客さんでいっぱいになるらしい。



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