2017年10月

すぐに海。

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防波堤歩道を歩く。

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結構暑い。陰がない。

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15:31 お日さまも大分傾いてきた。早くて4:30、5:00前には着きたい。

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16:14 伊尾木から国道へ。

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16:49 やっと宿に到着。遠かった。

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この日はツインしか取れなかった。大浴場のお風呂に行き、外にあるコインランドリーで洗濯。

18:30 レストランで食事。フロントで10パーセントOFFの券をもらっていた。私はシーフードの彩り野菜を注文。とてもおしゃれで美味しかった。なすのピザは夫とシェアする。ナスはここの特産らしくピザもとても美味しかった。もちろん、生中も。

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この日は、安芸出身のお相撲さんの励ます会か何かが行われているようだった。

夫が早く電気を消してくれというので、9:30頃にはベッドにもぐり込む。




9月29日(金)     約23,5キロ  (36909歩)

*ホテルなはりから神峯寺へ参拝し、安芸にあるホテルタマイまでを歩く。23キロとは言え、神峯寺へ上がったので、少しきつかった。

5:30  起床  体が疲れていてゆっくりにしか支度できない。窓を開けると涼しい風が入ってくる。

7:00  朝食  食堂で夫と待ち合わせる。ほんの少し早く来た夫が「遅いね。」という。前夜、「朝食を食べたらすぐに出発できるように支度しておくように言っておいたら、ザックや笠など荷物を全部持って下りていた夫。私は部屋の中で準備しておくように言っただけなのに。部屋で歯磨きをしてトイレを済ませてから出発したい。そのことで言い合っていたら、前に座っている人に笑われた。

食堂ではすでに食事を始めている人があった。お仕事関係の人も多く見かけた。

チェックインの時に、1000円の和定食と330円のパンとお結びと飲み物だけのセットにするか訊かれた時に迷っていたら、フロントの人が1つずつ取って分けたらどうかとアドバイスしてくれて、そのようにした。写真は撮り損ねた。

7:36 出発 遍路笠を被っているマグロの写真を撮っていたら、私たち二人の写真を撮ってあげようという人があったが、断ってしまったが、後で人の好意を無にしてしまったと後悔した。

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道の駅の横のコンビニでお昼を買っておく。夫はコーヒーを飲んでゆっくりしてから、電車で神峯寺の登り口まで行くという。

9:20 

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黄蝶を見かける。

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9:40 しばらくは川沿いを上がっていく。前回3回とも宿に荷物を預かってもらって、神峯寺へ上がったが、今回は持って上がる。

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9:42 神峯寺まで3,2キロ、徒歩で60分とあったが、もう少し掛かった。

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10:01 上の稲の写真を撮っていたら、「お~い」の声がする。そちらの方へ向いたら、何と夫が向こう側の道から呼んでいる。よく分かったものだと思う。夫は唐の浜の駅で降りて、広域農道を上がってきていたと思われる。


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10:10 昨日会ったカナダのトムが別のドイツの男性といっしょに、すでに神峯寺の参拝を終えて下りてきた。荷物は下に置いてきたとかで身軽だった。私にもその辺に荷物は置いておけばいいのにと言ってくれた。今日は安芸にある遍路小屋に泊まるとか言っていた。


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10:16 夫がここで待っていてくれた。ここでご夫婦で草刈をしておられていて、その作業小屋のところに荷物を置かせてもらうことにした。頭陀袋に水とお昼ご飯を入れて、ザックは置かせてもらう。


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今度は、ドイツ人のロバートに会う。先のトムたちにも会ったと言っていた。夕べは奈半利辺りでテントで寝たが蚊が入ってきて困ったと言っていた。今日は「ニシブン」あたりまで行きたいと言っていた。

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10:28 遍路道に入る。何度かショートカットがある。

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10:47

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10:50 休憩所 トイレもある?トイレを使った夫はここで、カート遍路の人を見かけたらしい。その人は身体を拭いておられたそうで、声を掛けるのを遠慮したとか。

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10:57 黄蝶。

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11:11 神峯寺仁王門

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12:03 納経所前にある休憩所でお昼をいただく。

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12:38 神峯寺を後にする。

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黄蝶

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下りて行く時に、何箇所かあるショートカットの遍路道を行き、、夫は車道を通って行ったが、ほとんど時間は変わらなかった。夫と同じ時間ということは、遍路道の方が少し速い?夫はキホン足は速い、特に下りは。

13:15 荷物を置かせてもらっていた小屋。草がきれいに刈ってあった。

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広域農道を行く。

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矢印が何回か書き換えられている。

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ワンちゃんに吠えられた。

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化石が見つかるらしい。

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貝の化石

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この下の方に荷物を置いてきたという夫は、ここから下りて、電車に乗って安芸まで行たらしい。

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13:52 私は歩いて安芸へ。あと9キロくらい?

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14:04 国道を行くが、照り返しがあって、とても暑い。

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笠の下に手ぬぐいで頬被りして、メガネに色付きのサングラスをかぶせる。

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この交差点で、国道を離れて、旧道に入っていく。

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道の駅大山で休憩。ブログを書く。

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民家の庭のようなところから防波堤歩道へ。

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             そのⅡへ


9月28日(木)       約22キロ  (28948歩)

*津照寺近くの太田旅館から津照寺に参拝。金剛頂寺に参拝し、奈半利のホテルまで歩く予定だったが、足が痛くなったこともあり、加領郷から残りの約4キロをバスに乗った。

5:30 起床 右足の膝の裏とふくらはぎが痛い。少し身体も疲れている感じ。

6:30 朝食
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疲れが出てきたのか、ボケが加速してきた。朝、宿を出る時に、私は笠を、夫はナント、ザックを忘れるところだった。お礼を言って、出ようとした時、宿の人が「なんかカバンがありますけど、、。」見ると、夫のザック。夫曰く、「なんか軽いと思った。」嘆きを通り越して、笑いが止まらなかった。

7:20 宿のすぐそばの津照寺にお参り。これも呆けて、先に大師堂にお参りしてしまった。

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先にお参りしてしまった大師堂

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階段を上り始めた時に、上が本堂だったことを思い出した。階段ではお坊さんがブローワー?で落ち葉を寄せておられた。台風18号の時の塩害で木がダメージを受けて、今頃になって葉が落ちてくるのだと。見ると木の葉が茶色になっていた。

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上からの眺め。

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納経所で四十寺のことをお訊きしてみた。やはり毎年行われる行事はここが集合場所になって行われるらしい。

7:53 津照寺を後にする。

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夫は国道へ出て、バスに乗って金剛頂寺のふもとまで行くという。2キロもないのに。

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夫がこのバスに乗っているのが見えた。丁度いいバスがあったようだ。

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信号機のところで国道をそのまま行こうとしていたら、交通整理員の人が「こっちの方が近いよ。」と教えてくださって、1本中の道を行く。

8:40 バスから降りた夫が待っていた。民宿うらしまがあるあたり。

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8:56 へんろ道に入っていく。

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生臭遍路さん。遍路道だと実感する。

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こうけんさんの遍路札もある。

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9:27 金剛頂寺仁王門。

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外国人の男性と少しお話しする。とても日本語が上手なドイツから来た人。後に何回か会った。仮にロバートさん。

10:15 金剛頂寺を後にする。

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不動岩には寄らないことにした。下りたところからバスに乗るという夫には不動岩に行くことを勧めた。前回行って、良かったので。夫とはここから別行動。

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丁石のあるいい道。

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急なところもあり、前夜の雨で濡れた落ち葉と石で滑りそうになる。

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10:55 国道近くまで下りてきた。海が見える。

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11:22 丁度、不動岩に寄ってきたはずの夫がバスに乗っているのが見えた。不動岩にもちゃんと行ったらしい。後から聞いたところによると、奈半利の何キロか手前でバスを降りて少し歩いたらしい。防波堤道路が良かったらしい。

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黄蝶を見つけた。

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11:41 国道沿いをひたすら歩くが、陽がさしてきて暑い。

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11:53 吉良のお店で、お昼ごはんを買う。

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12:33 立石。トイレのある休憩所でお昼をいただく。金剛頂寺で見かけた日本語のとても上手なドイツの男性、ロバートといっしょになる。ドイツで日本語を勉強してきたとか。おみかんを1つ差し上げた。37歳とかだったけど、同年代の若いおへんろさんとあまり会わないとか言われていた。特にお遍路をしている理由はないけれど、これから何が起きるかは分からない、などのお話しをした。テントもあるので、どこまで行くか決めてないとか。お遍路は”Not arace"だそうだ。

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1:05 休憩所を出発、 振り返って。

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13:26 陽がさしてきて暑い。

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海の写真を撮っている時に、追い越していくお遍路さん。すぐ後のコンビニで会ったカナダの青年。「ん?何も挨拶しないの?」とその時は思ったが、後に、とても気のいい青年だと分かる。仮にトム。

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中山峠の遍路道が国道と分岐するところのコンビニで、日本語がよく分からない先のカナダの青年、トムといっしょになる。チョコレートを勧めてくれる。私は水を買っておく。今日は「みその」に泊まると言っていた。

遍路道少し歩いたところで、庭先にいたおじいさんに山の道を訊いたところ、「マムシが出るし、遍路道は行かない方がいい。」と言われて、トムは”It's simple."とか言ってサッサと国道の方を行ってしまった。私も疲れているし、今回は国道を行くことにした。そのトムともその後何回かいっしょになった。

14:54 屋根のあるバス停で休んでいく。膝の裏とふくらはぎが痛い。

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15:27 疲れてきて、足も痛くなってきた。バスに乗ることにした。バスの時間を見るともう10分で15:37のバスが来る。ホテルに早めに入ってゆっくりしよう。

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向こうに4キロ先の奈半利の町が見える。あそこまで歩く気力と体力がなくなった。

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15:49 奈半利のホテルに着いた。夫も一足先に着いたようだ。

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大浴場に行き、ゆっくり湯に浸かる。貸し切りだ。コインランドリーで洗濯しながら無料のマッサージチェアを使う。

17:50 レストランに行って夕食。それぞれ注文。

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部屋に帰って、うたた寝してしまった。

やっぱりブログを書いておかなくてはと起き上がり、ブログを書いてから就寝。









お遍路日記を早く書き上げてしまわなければと思うが、なかなかだ。この日記を書き上げないことには次に進めない。訪問してくださっている方にも失礼させていただいている。

プチ断食に行ってみたり、普段しているボランティアに行ったり、日常生活の細々したことがあったりして、結構忙しくしている。楽しんでしていることなのでありがたいことではある。

庭の方も放ったらかしで草が繁茂しているし、ミニ菜園もほとんど世話ができずにいる。そんな中で、花たちが咲いてくれて、心を和ませてくれる。

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今のお遍路日記も終わらせていないのに、次のお遍路を計画している。ふくらはぎの腫れも大分引いてきたし、11月初旬頃に1週間程取れそうなので行きたい。

夫に、 「11月頃に行こうと思うけど、いっしょに行こうよ。連れていってあげるよ。」とちょっと優しく、ちょっと恩着せがましく言ってみた。「うん。」とは言っていたが、、。

今日もこれから、夫が出かけているうちに(夫はテニスの試合に出かけている)、掃除機をかけて、それから栗ご飯用の栗を剥いて、午後からは水泳教室に行く予定。

夕方、1日分のお遍路日記が書けたらいいな。

追記:よそのお宅にあって気が付いた。この頃鼻も悪くなったのか。近づくといい香りがした、金木犀。Kさん宅ほどではないが家にもあった。そういえば、この頃お遍路をした時、あちこちの塀越しに金木犀の香りがしていたのを思い出す。

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眺望のいいところ。

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麓から見えていたのはこれだった。展望台だった。道は下草がきれいに刈ってあり、桜の苗木が植えられていた。

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展望台からは室戸の町と海が見える。

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第2展望台もあった。

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この立て札があって、ざっと周りを見渡してもよく分からなかったので、帰りに探してみようと思ったが、帰りにはすっかりそのことを忘れていて、見逃してしまった。だぼさんのブログには映像があったような気がする。

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15:32 四十寺

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三つのご本尊さんが祀られているようだ。般若心経と、それぞれのご真言、「南無大師遍照金剛」を唱える。

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「室戸山大権現」と読める。昔、修験道の行場でもあったのだろうか?

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15:50 四十寺を後にする。また雨がポツポツし始めてきたのでポンチョを着て、来た道を帰っていく。雨で落ち葉が濡れていて滑りやすいので注意しながら下りる。

16:30 振り返って。左にかすかに見える道から下りてきた。約40分で下りてきた。下りは速い。

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あの山から下りてきた。

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途中お店があって、おみかんが美味しそうだったので一袋買って帰った。宿に帰ってみると夫もおなじようにおみかんを買っていて重なってしまった。

17:18 津照寺近くの宿、太田旅館に着く。あの部屋の明かりは夫の部屋?雨は止んでいたがポンチョを着たままだった。濡れているように見えたのは、内側の汗だった。

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旅館に着いて2階の部屋に案内してもらう。夫は津照寺のお参りを済ませ、2:30頃には宿に入っていたらしい。津照寺の回りもいろいろ見たらしい。

さすが旅館で、床の間のある広い部屋だった。夫の部屋とは板敷きの間で仕切られていて、それぞれのふすまを開ければ1部屋のようになる。その二つの部屋は入口のところにアコーデオンカーテンがあって、プライベートの部屋になる。部屋の障子の外には洗面所と小さなテーブルセットもある。窓から海も見える。

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泊り客は私たちの他にお仕事の人が1人あるだけだったから、ほとんど貸切のようなものだ。

お風呂をいただき、洗濯をする。

18:05 1階の部屋で夕食をいただく。金目の煮付け、かんぱちの刺身、ハンバーグのようなものは魚のすり身でできている。

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女将さんと夫がいろいろ話していた。裏手に花街の名残のようなものがあったと夫が話したら、昔は遠洋漁業のまぐろで随分と栄えたと女将さん。

部屋に戻って、くつろぐ。暑いのでエアコンをかけた。

夜中、暑くて目が覚めた。雨がよく降ったらしいが、朝には上がっていた。



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