2017年10月

豆苗を切って食べた後に、根の部分を水に浸けていたら、また豆苗が生えてきた。

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2階のベランタから西の空を見たら、夕やけがきれいだった。

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南の空にはお月さま。カラスがか~か~と鳴きながら、山に帰っていく。

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明日は台風の影響で、雨の予報。

10月1日(日)  晴れ   約10キロ

*民宿きらくから約10キロの国分寺を打った後、近くのバス停から高知駅に出て松山の家まで帰った。最終日。

5時頃、起きる。

6:00に朝食をお願いした。

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朝食は女将さんのお姉さんが作ってくださった。女将さんは通いで、近くに住むお姉さんが朝食担当なのだそうだ。

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6:45 出発

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7:25  ニラ畑が広がる。
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7:36 コスモス畑があちこちにあって、今見ごろの畑やまだつぼみの畑があって、しばらくコスモスが楽しめそう。

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7:48 遍路石
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7:53 松本大師堂。お参り後、しばらく休ませていただく。置いてあったノートに記入する。昨日の日付けでロバートの名前があった。ひらがなも書いてあった。

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トイレが新しく、きれいになっていた。ありがたい。

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8:41 この辺りの道が広くなってきれいになっていた。コンビニも2つできていた。ファミマの横には休憩所もある。夫はここでコーヒーを飲んでいくというので、先に行くことにする。夫の楽しみだからしょうがない。

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9:06  国分寺。先にお参りする。

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10:17 国分寺でゆっくりした。予定では国分寺にお参りした後、車道に出て、歩けるだけ歩いて、来たバスに乗ろうと思っていたが、夫に合わせて、一番近い国分通りからバスに乗ることにした。 国分寺を後にする。

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バス停に着いて、予定にしていたバスの時間が休日に運行されていないことがわかって、あわてた。次のバスでは高知駅発のバスに間に合わない。近くの民家の方に、タクシー会社を紹介してもらった。とても親切に教えてくださって助かった。

タクシーを待っていたら、ご近所の方だろうか、「お遍路のみなさんに差し上げているんです。」とバッジをくださった。


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タクシーの運転手さんもとても親切だった。乗っている間中いろんなお話しをした。

高知駅でお昼とお土産を買い、11:50のバスで松山に帰った。山間を走る。

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14:21 丁度、愛媛国体で開会式にお見えになった天皇、皇后、両陛下がお帰りになるのに空港に向われるところに行き合わせた。沿道にも多くの人が旗を振ってお見送りしていた。

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14:37 松山JR駅、到着。

 無事、1週間のお遍路を終え、家に帰ることができました。みなさま、大変ありがとうございました。


ここからは性懲りもなく間違って行ったところ。大日寺の近くで、協力会の地図を見ると、遍路道がある。ここかなと思って入ったが、やっぱり違っていた。以前も同じように入って行ったような気がする。少し入ったところで、遍路道らしい雰囲気があったので進んでみたがやっぱり違っていた。本当の遍路道はもう少し先にあった。

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この辺りで、夫から宿に入っていると電話あり。今どこにいるかの問いに正直に、間違った道にいると答える。25分のロス。

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見通しのいいところに出たが、ここからどう見ても大日寺へは行けそうにない。引き返した。

下に下りて歩き始めたところで、向こうからやってくるトムに会う。向こうから手を振ってくれている。ここからもうすぐだよと教えてくれる。トムはこれからファミマに行き、それから温泉に行くと、赤丸が付いた地図を嬉しそうに見せてくれた。今日は大日寺の通夜堂に泊まるのだそうだ。地図はそこでもらったのだろうか。ガイドブックを無くしたという。困ったね、どこで買えるかなと思案していたら、「大丈夫だよ。君は十分に親切だ。これも運命」と言って「じゃまたね~。」と日本語で言って去って行った。いつも穏やかにニコニコしている良い青年だった。

15:59 ここが本当の入口。

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16:06 大日寺

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中でお参りできるようになっていたので、靴を脱いで上がり、中でお参りさせてもらう。

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奥の院、爪彫薬師堂

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納経所に行く入口近くで、お寺の女性の方に、通夜堂ってどこですか?と訊いてみた。丁度、そこだったらしく、ここですと。「今日、誰か1人泊まるって、、、」トムのことだ。扉に鍵が掛かっていなかったので開けてみた。結構広くて扇風機などがあった。畳は敷いてなかったけれど、シュラフがあったら寝れる。

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16:38  大日寺を後にする。

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車道を下りて、民宿喫茶きらくへ。

一度泊まったことがあるので大体分かる。表の201号室が私、202号室が夫。夫は202号室ですでにお風呂にも入り、くつろいでいた。1巡目の時は何も分からず、201号室で二人で寝た。4畳半しかないので狭かった。

洗濯機をかけてお風呂に入る。外の冷蔵庫にはお水とお茶がいっぱい冷やしてあった。

17:40 1階の喫茶の方で夕食。

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野菜の小鉢がいっぱいある。食べきれないほどだ。まだ刺身もあるとのことだったが、食べれない。どれも美味しかった。泊り客は私たちだけ。女将さんといろいろ話しながらいただく。

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18:32 外はすっかり暗くなっていて、きれいなお月様が出ていた。明日は国分寺を打ったら家に帰る。遍路宿最後の夜。

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9月30日(土) 晴れ    約25キロ(39793歩)
 
*安芸の宿から大日寺までの約25キロを歩く。宿はすぐ下の民宿喫茶きらく。難しくはない。

5:30 起床  ゆっくり支度。

6:41 部屋の窓から

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7:07 朝食 朝食券を持ってレストランへ。バイキングなのでつい多く取ってしまう。

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まだ支度をしている夫より先に部屋を出てフロントでチェックアウトして夫を待つが、なかなか来ない。夫は1階の玄関のところで私を待っていたらしい。フロントは別の階にある。こうもすれ違うものか。

7:50 出発

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8:07  男性のお遍路さんとすれ違う。「逆ですか?」の質問にこくんとうなずかれて行かれた。とても大きな荷物だった。

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カリヨン広場。

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分岐のところでマーカーのお接待。ビフォア。

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アフター

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空は曇っているが、その方が歩きやすい。

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8:44 1時間も歩いていないのに、もう休憩する人。先に行くことにする。

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すぐに休憩所があったので、電話でそれを伝える。ここで休憩していくらしい。

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マーカーお接待、ビフォア。

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アフター

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9:31 極楽寺にお参りしていく。

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初めて納経してもらう。賽銭箱横にあるベルをチンと鳴らしてみたら、人の気配はないと思われたが、中からお留守番の方が出てきてくださった。ご住職さまはお留守のようだった。

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そしてぶら下げてあったかごから、かりんとうの新しい袋の封を切って、ビニール袋に入れてくださった。「歩きながら食べたらいいよ。」と。

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極楽寺を出たところでブログを書いていたら、夫が追いついてきた。「遅いね~。」と言って通り過ぎていく。先の休憩所辺りからバスに乗ると言っていたが、歩く気になったらしい。このまま夫とは宿に入るまで別行動。

10:04 サイクリングロードを行く。

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水路と石垣に赤いカニさんがいっぱい。

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赤野の休憩所、通過。

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10:27 栗山映子さん、休憩所。

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黄蝶を見かける。

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10:50 Kさんからの特別の白い恋人をDさんから受け取る。うわ~びっくりした。Dさんはいつも突然お姿をお見せになる。サイクリングロードより少し外側に車道がある。そこで待っていてくださったらしい。Kさん、Dさん、ありがとうございました。

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11:16 琴ヶ浜では近いうちにある「観月の会」の準備がされていた。大掛かりだった。海に浮かぶ中秋の名月は格別らしい。ここでトイレをお借りする。昨日会ったロバートはニシブン辺りまで行くと言っていたがこの辺でテントを張ったのかな。

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黄蝶

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11:30善根宿

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11:57  向こうから、昨日トムといっしょにいたドイツの男性がやってくる。これから電車の駅に行き、ホテルに行くと言っていた。足を引きずるようにしていた。夕方大日寺近くで会ったトムによると、足に大きな水ぶくれができたのだそうだ。

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老人施設にある休憩所とトイレ。

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12:45  コンビニがあり、覗くとイートインコーナーがあったのでお昼休憩にする。(約30分)

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ゆで卵は朝ホテルで食べ切れなかったので持ってきていた。

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13:34  この神社のところから1本中の道に入っていく。

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14:03 赤岡の弁天座と絵金蔵は気になっていたので、ちょっと覗いてみるが、ゆっくり中を見学する時間はない。

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古着などを売っている面白いお店があって、そのお店の人に挨拶したら、「ブラブラと、、、?」と。そう、お見通しだ。ブラブラ、いいね。

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14:14 [へんろみち]のしるべ石の横に「腰掛け石」。

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マーカーお接待、ビフォア。

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アフター。

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毎日雨が降る。台風も来ているし、しばらく続きそうだ。お遍路さんは大変だろうな。特に、通しで、テントを持って歩いている、ヘクターや、ロバート、トム、もう1人のドイツ人はどうしているだろう?

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まだ、もう1日分のブログが残っているのに、11月遍路の行程を作った。宿も、11月になってからまた電話をしてくれという所を残して、全部予約した。

何故こうもお遍路に行きたいのか、自分でもよく分からない。好きとしかいいようがない。

軽く誘った夫だが、「行く」というので、またいっしょに行くことになった。夫も、家にいても呆けるだけだから、刺激のあるお遍路に行った方がいい。彼も、テニスに行ったり、今は木彫りを始めたり、地域のお世話をしたり、いろいろ忙しくしてはいるけど、私と同じように、呆けてきた。お遍路はボケ防止にいい。心身ともに元気にもなる。

お遍路は、本当は1人で(小さな声で)行きたい。夫とはいえ、気も遣う。一人になれて、自由になれる、折角のお遍路に、日常を引きずりたくない。いっしょだと、起きる時間から始まって、何もかもが自由にはなれない。せめてと、できる限り、宿は2部屋もらい、ビジネスホテルだったらシングル2つにする。どの宿にするかも、多少気を使う。歩いていても、歩く早さが違い、休憩の取り方も違う。興味の対象も違う。要するに、わががままでいたい。

ただ、地図が読めて、犬のような方向感覚を持つ夫は重宝するときもある。はじめていく道もしかり。一番いいのは、共通の思い出と話の話題ができるということだろうか。

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行程は全て私が作る。夫に地図のコピーと行程表を渡していても、ほとんど見ることはない。見ても、いかに歩かないようにするかと、コンビニの位置を当日確認するくらいだ。で、ほとんど、別行動にはなる。

約1週間、超スローな行程にした。足もまだ本格調子ではないし、日も短くなってきている。何より、思った以上に、体力が落ちているし、呆けも進行している。夫もいるし、のんびり行こうと思う。でも、宿の関係で、2日ほど、ちょっとしんどいと思われるところがあるが、そこは2つともいざとなれば公共交通機関が使えるところだ。日和見遍路になるが、まっ、いいか。

とにかく、楽しんでお遍路に行こう。最近は何事も、「肩の力を抜いて、気負わず、楽に、楽しんで。」を基本にしている。これでますます呆けてもいけないけれど。

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