2017年05月

4月28日(金) 晴れ     約20キロ   (35638歩)  

*泰仙寺に初めて行ってみる。泰仙寺からは山河内駅まで歩き、そして小松大師まで歩く。近くの辺川駅から日和佐駅までJRで戻り、薬師会館に連泊した。

    9,3キロ     10,2キロ             JR
薬王寺ーーー泰仙寺ーーー小松大師、辺川駅ーーー薬師会館

5:00 起きる。体がしんどい感じ。

薬王寺の本堂のお勤めに行く。薬王寺から見た朝日。

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6:00  お勤め  昨夜、温泉でいっしょになった台湾の女性と、外国人の若い男性、前日、由岐荘でいっしょだった大坂の男性と私の4人の参加。

ご住職さんが儀式のようなことをされている。順にお焼香をする。 般若心経などのお経を唱える。後で若いお坊さんが法話をされた。

6:30  朝食  薬師会館の食堂で。大坂の男性は昨日辺川まで歩いているのでそこから歩き始めるとのこと。台湾の女性は公共交通機関を利用して26番まで行くとのことだった。
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7:25 薬師会館出発。連泊するので荷物は置いておく。

少しバックしてローソンのところから36号線に入っていく。お昼のパンとバナナと牛乳を買う。

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7:48 ローソン出発

7:59  県道36号線

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8:05 日和佐川沿いを行く。

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道標を見つけてホッとする。

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8:09 玉厨子山はどのあたりだろうか?

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8:34 車も人も通らない。

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9:25 この辺りだったろうか、車を止めている人があったので、尋ねてみた。「泰仙寺はあの山の向こう側。橋を渡っていく。2月にお祭りがあった。」など教えてくださった。

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9:51  右に行って、落合橋を渡る。ここまで薬王寺から8,1キロ。帰りはここまで戻って、真っ直ぐに行き山河内駅方面に行く。

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10:02 若葉がきれい。

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10:08 小さい橋を渡る。

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10:12 「二十三番 奥ノ院」 この標石の手前で畑で作業をしている人に尋ねたら「もう300メートルくらい行ったら、標識があるからそこを右に上がったらいい。」と聞いていた。少し近いけれど、この手遣り石の通り、右に行きかけたら、先の人が、「もう少し先だ。」と手振りで教えてくださった。この先は民家になっていたのでやはり違っていた。

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10:17 ここが上り口になる。

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10:21 七丁 丁石がずっとあった。

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10:49 上の方に何か建物が見えてきた。

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本堂 ご本尊さんは如意輪観音菩薩  ご真言が分からなかったのでスマホで検索した。電波は届いていた。ご真言「おんばらだ はんどめい うん」

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下に下りていって大師堂

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大師堂
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大きな岩の下に

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そのⅡへ



11:13 鉄の橋が掛けてある。

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11:22  下の方から掛け声がする。消防学校の訓練の一環とかで、大きな巻いてあるホースを抱えて上がっていく。避けていると、「こんにちは。」と挨拶してくれる。すごい。元気がいいな。明神山に上がっていったようだ。しかも駆け足。

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11:54 峠を少し下って、明神山との分岐 明神山の方には行かずに真っ直ぐ行く。

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12:09 この道も四国の道になっていると分かって安心する。阿部まで2キロとある。

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何か生き物が見えた。たぬき?

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12:32 突然という感じで休憩所、現る。先ほど、狸を見たので化かされたの如く。

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使わせていただいてお昼にする。由岐荘で作ってもらったお結び。

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13:09 協力会のシールがこんなところに。ここから県道に上がる。

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どうやら県道に出たようだ。

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ここも左に行く道と、真っ直ぐに行く道があった。迷ったがまっすぐに行く、町がありそうな道を行った。左に行ってもそのまま県道を行き、阿部御水大師のところに行けたかもしれない。

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郵便局があったので、道を訊くことにした。外に出て親切に教えてくださった。「この前の道を行くと海に出る。そこを左に上がっていく。突き当りを右に行ったら阿部御水大師」

丁度前の民家の方が帰ってこられて、そこまで車で連れて行ってあげると言ってくださったが、やはりここは歩いて行かなければいけないだろう。丁寧にお礼を言って遠慮させていただいた。

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少しの距離だけど急な坂。
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無住。
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石仏があるところに戻って、反対側の海の方に下りてみた。 水が海の方に流れていた。小さな冒険。

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上の車道の方で掛け声が聞こえた。あとで聞いたら、やはり消防学校の生徒さんたちだったようだ。あれから明神山に登って、ここまで下りてきたということだ。すごい。

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海が見えるが、下までは下りれないようだ。

上の入口まで上がって、海を見た。

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今度は神社の階段を下りて下に下りていく。近道。

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14:50
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干してあった。先に海から生のものを運んでおられた時に、「ふのり」と聞いたので、多分ふのり。

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15:24 ずっと県道26号線を行く。阿部を17:22に出たバスを捉まえてそのバスに乗るべく歩く。約2時間後だから約7キロ歩いたあたりだろうか。

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16:56 ひたすらテクテク歩く。回りからみたらトボトボ?

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この先で少し広くなったところで道路工事をしていた。バスが来るまでの後1時間半くらい歩くのかなと思っていた時、1台のコンクリートミキサー車が止まってくれた。窓を開けて「日和佐?」と訊いてくれる。先の工事をしていたところにいた車らしい。

喜んで乗せていただくことにした。ありがたい。仮にバスを捉まえたとしても、由岐駅でのJRへの乗り換え時間は5分しかなかったのでそれも心配だった。

日和佐の近くまで帰るとのことだった。午前中も1人逆に行くお遍路さんを見かけたそうだ。多分、由岐荘で聞いた、「逆打ちの人で阿部御水大師に行き、由岐荘に泊まる人」だ。この道はあまりお遍路さんは通らないはずだ。

「4年前に大病をして、奥さんといっしょにお四国さんをしている。仕事の合間に行くので休みがある時に車で行く。薬王寺には月1回、行っている。時間が惜しくて奥さんともけんかをしなくなった。病気をして以来、家族が仲良くなった。くよくよしても仕方がないので、笑って前向きにいきたい。今も薬の副作用があるが仕事をしている。」とお話ししてくださった。「普段は中の仕事をしているが、今日はたまたま外の仕事を手伝った」とのことだった。

途中、高速を走ったが、この道を作る時に携わったそうだが、23年に完成したが、作るのに10年掛かったそうである。そのストレスもあって病気になったのかなと言われていた。お聞きしていて、吹っ切れたような、運命を受け入れたような、諦念にも似た真の強さのようなものを感じた。

17:35 今日泊まる薬師会館まで送ってくださった。本当に助かった。ありがたかった。車から降りる時も外に出て、お杖を持ってくださった。心からお礼を述べたが、その方の顔が輝いて見えた。生きる勇気と力をいただいた。まさにお大師さんだった。
車が行くのを見送ったが、しばらくその余韻に浸っていた。

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受付を済ませて、部屋に入る。夕食が付いていない。隣の温泉にはレストランもあり、外に出ればうどんやさんもあったが、コンビニもあるので部屋でゆっくり食べることにした。

お風呂に入ってからは外に出るのもしんどいので先に夕飯を買いに行き、温泉に行く。そこにコインランドリーもある。お風呂で、若い女性といっしょになった。台湾からのお遍路さんだ。

18:30  夕飯

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4月27日(木)  晴れ    約   キロ  ( 35984歩 )

      車        13キロ           6キロ+車
由岐荘ーーー平等寺ーーー阿部御水大師ーーーー薬師会館

由岐荘から車で平等寺まで送ってもらい、平等寺に参拝。平等寺から阿部御水大師に向う。明神山までは「四国の道」になっているとの情報があったが、それから先は何も分からなかった。が、福井駅手前の踏み切りを渡ったところで、民家の男性に道を訊いたところ、何と「阿部に行って、由岐まで歩いたことがある。」そうなのである。まさに私がこれから行こうとしている道だ。これを聞いた時、とても嬉しかった。阿部からは、歩けるだけ歩いて、来たバスを止めて、由岐まで乗り、そこからJRで日和佐(訳し会館)まで行く予定だった。ところが、何と、由岐に向って歩いていたところ、コンクリートミキサー車が止まってくれて、日和佐まで送っていただくことになった。(由岐から薬王寺まで約8キロあるが、翌日すぐに泰仙寺に行きたかったので、歩かずにJRを使い薬王寺に宿を取る予定にしていた。)

こうして多くの助けをいただいて私は始めていく阿部御水大師にいくことができた。、ありがたい。感謝。

行ってから分かったことだけど、「阿部御水大師までの道はずっと四国の道になっていた。」ということだ。

5:00 起床 夜よく眠れない感じがした。少し、ふくらはぎや太ももが張る感じがする。疲れた感じもある。でもこれは歩き始めたら解消した。

6:00 朝食

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息子さんの車が車検に出してあるとかで、全員乗れないので2班に分けて送ってもらう。スコット君と昨日いっしょに送ってもらった男性と私の3人が先に平等寺まで送ってもらう。後のお二方は平等寺よりも先まで歩いておられるとかで、後の班で先を譲ってくださった。

外の海の写真を撮ることを思い出す。部屋からみた風景。

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外に出て。
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6:35 出発

7:03 平等寺  昨日すでに参拝を済ませているお二人と別れて、参拝する。

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参拝して納経してもらう。納経所で「宿泊できます。」との張り紙。4月くらいから3組のみ宿泊できるようになったらしいが、早くから予約で埋まるらしい。

7:30 出発

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こうけんさんの遍路シールとお遍路さん。

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月夜御水庵への入口あたりで工事をしていて、その交通整理の人が「お遍路さんはこちらです。」と案内してくださったので、迷うことなく民家の横を通っていくことができた。前回ちょっと迷ってしまったところだ。

8:25 月夜御水庵

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9:02 福井川を渡って、遠くに薬王寺に向う若いカップルが見える。私は橋を渡ったら、反対方向の福井駅に向う。55号線をしばらく行く。

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9:20 駅の手前の踏切を渡る。

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この道を行くので、この立て札を見た時はうれしかった。安心。

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でも、この道を真っ直ぐ行くのか、右に行くのか分からないので、先の民家で作業をされている男性がおられたので道を訊いた。これは真っ直ぐ行くので正解。この時、阿部への道も訊いた。この男性は歩いて阿部に行き、そこから由岐に行ったと。ここで意を強くした。これを聞いたとき、すごく嬉しくて不安が一挙に消えた。「朝、出て、2時頃には由岐に着いた。この先に峠があるけど、そこがちょっと急になっている。」と。

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概ね、この川沿いを行けばいいらしい。

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四国の道の立て札がずっとあって安心。

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9:54

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10:12 峠 「左 金比羅」??

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鯖大師 明善さんの遍路札。

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10:17 この突き当りの手前に、右へ行く道と左に行く道に分かれていたが、どちらか分からない。何となく左に行ってみる。

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何か違っているのかなと思いながら急な坂道を下りていった。民家があるところに出てきた。人がいる気配はない。だめもとで、大きな声で「すみませ~ん。」と言ってみる。シ~ン。やっぱりねと思っていたら、おばあさんが出てきてくださった。

この下の道が200号線で、これを左に行けば、明神山の登り口の案内板が右手にあるという。お~!地図の通りだ。ちなみに先の右の道の方が広くて歩きやすい道だったようだ。この家の上の方から下りてきた。

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多分、あの少しへこんでいるところから下りた?

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県道200号線のはず。でも人も車も通らない。

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10:41 これこれ。向こうから来た。右に上がっていく。

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民家のところで犬がしきりに吠えた。犬からみたら確かにあやしい。

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民家を過ぎたあたりから土道になっていたと思う。

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川沿いの道になっている。すぐ傍は沢になっている。

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そのⅡへ


大根峠へ
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15:41 峠 この辺りで、由岐荘から電話がある。平等寺まで3,5キロ、1時間は掛かることを伝える。

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大正九年とある。
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16:45 平等寺

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茂平衛さん、「壱百六十度目」

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由岐荘に行かれる先の男性が待っておられたので、遅くなってしまったことをお詫びした。さらに20分待って由岐荘のお迎えがあった。お参りは明日にして待つ間、写真を撮ったりした。

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5:40頃、由岐荘に到着。平等寺から由岐荘まで30分近く掛かった。迎えに来てくださったのは息子さん。往復1時間近いから大変だ。快く迎えに来てくださって助かる。この日は大分前から、平等寺すぐ近く宿の山茶花は団体さんで埋まっていた。

車の中でもいろいろ話を聞いた。明日行く阿部御水大師へは「あの踏切から入ったらええよ。」とか。電話予約の時に、阿部御水大師へ行く道のことを調べておくと言ってくださっていた。

雨で濡れたポンチョと笠カバーを玄関のところにあるハンガーに掛けた。すでに先に到着した人の雨具が掛けてあった。靴はカバーをしていたので、中まで濡れていなかったが、念のため、中敷を外し、新聞紙を入れておいた。濡れたものをおくため、新聞紙を余計にもらった。

部屋は2階の海の見える広い部屋。荷物を下ろし、濡れたものなどを拡げ、浴衣に着替えてお風呂をいただく。お風呂から海が見える。洗濯は下に持っていけば、乾燥までお接待でしてくださった。ほとんど乾いていたが、そのまま部屋のハンガーに掛けておいた。

18:15 食事の声が掛かって下の食堂に下りていく。もうすでに、先に着いた人は食事をされている。さすが、刺身や太刀魚の塩焼きなどとても美味しかった。

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朝、碧で分かれたスコット君と男性。英語がとても堪能な年配の男性、そして平等寺からいっしょに車で送ってもらった関西の男性と私の全部で5人。

女将さんを交えていろいろな話をしながら楽しく食事をした。スコットくんは明日泊まる宿のことを女将さんに訊いていた。関西の男性の今までされてきたお仕事の話なども興味深かった。

私は明日行く阿部御水大師のことを訊いた。電話で予約する時にそのことを伝えてあったので、知り合いの人に訊いてくださったらしいが、行ったことのある人がなくてよく分からないということだった。この日も電話でいろいろ訊いてくださった。近くの明神山までは四国の道になっていることが分かった。そして、明日由岐荘に泊まる人が逆打ちで阿部御水大師から来るということも分かった。「会うかも知れんよ。」と。

で、「明日はその辺の人が畑に出ているはずだから訊いたらいい。今日が雨だったから明日は必ず畑に出る。することはいっぱいあるから。」と。

阿部から由岐に行くバスがあると聞いて、調べてみた。いざとなったら阿部からバスに乗ればいい。阿南バスに訊いたら、1日3便あり、午後は阿部から14:40発と17:22発のバスがあるという。手を上げたらバス停でなくても泊まってくれると。ま、何とかなるでしょう。

阿部の海産物のあわびや海藻が宮中の行事などで使われているなど興味深い話も聞いた。

海の灯台の灯り。部屋の窓から見える。

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10:20 上ってみる?
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梯子を上がる度、梯子が揺れる。

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梯子を下りていく。ちょっとこわい。

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納経所前で荷物を置かせてもらって、ポンチョを脱ぎ、白衣を着る。頭陀袋を肩に掛け、雨が降っているのでまたその上からポンチョを羽織った。こういう時に傘があると便利かも。少し寒い。

鐘楼門
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納経所で、ロープウェイ乗り場に休憩所があって、お茶もいただけると聞いて、そちらでお昼にすることにした。

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11:30 いただいたきのこ茶と碧で作ってもらったお結びでお昼。

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11:48 出発 いわや道へ。

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写し霊場になっている。

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12:03 ここからは弘法大師がお迎えに来てくださっているので、「南無大師遍照金剛」と唱えながらいく。

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今更、納経所へは戻れない。

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中務茂平衛さんの手遣り石 壱百度目

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14:14 里に下りてきた。

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男性お遍路さんを見かける。このあと阿瀬比の休憩所でいっしょになり、宿も同じ由岐荘になる。

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薬師庵 標石に「平等寺へ」とある。

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14:40 休憩所出発  

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14:52 手遣り石に「二十一ばん」 「二十二ばん」とあり、素直に22番を示す方向に行けばいいのに、思い込みで曲がらずにまっすぐ行ってしまった。道標もなく先は行き止まりになっていた。

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間違った道。

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15:16 再びここへ戻ってくる。25分のロス。実は前回も同じように間違ったことを思い出した。しようがないな~。この間に先の休憩所でいっしょだった男性が先を行かれ、平等寺で、由岐荘のお迎えがあるまで大分お待たせしまい迷惑を掛けてしまった。

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正しい道へ。

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そのⅢへ


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