2016年01月

「チチチチ」とすずめとは違う鳥の鳴き声がして庭を見たらメジロだ。
みかんを木に刺したらすぐにメジロがきた。

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メジロはみかんに、すずめはごはんに。
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仲良く1つのみかんを食べているメジロ(左)とスズメ(右)
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カヤジャムを使い切ってしまいためにケーキを作った。

今度はリンゴもシナモンも入れた。少し砂糖も入れた。

適当に材料をこのくらいかなと用意して順に混ぜるだけ。覚書のために計量しておく。

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覚書
1、 アップルシナモンをまず作る。
    リンゴ1個 (いちょう切り)、レモン汁、レーズン、シナモンを耐熱容器に入れてレンジで3分くらい。

2、 カヤジャム60グラム、玉子1個、砂糖20グラム、小麦粉150グラム、ベーキンパウダー5グラム、牛乳大匙3くらい、ココナッツオイル40グラム、を順に混ぜていく。

3、 2に1を入れて混ぜて、カップに入れる。時短のため浅い容器にいれる。

4、オーブン170度~180度で35分くらい焼く。

  評価 ★★★★★ しっとりして上品な甘さでとてもおいしい。リンゴとレーズンのの自然な甘さがとてもいい。シナモンの香りがとてもマッチして、何個でもいけそう。


カヤジャムの消費に今度はクッキーにしてみた。ナッツも入れてみた。粉を増やして牛乳とココナッツオイルを減らした。どちらもおいしい。


カヤジャム 200グラム  玉子 1個  薄力粉200グラム  BP 5グラム  
ココナッツオイル 50グラム  牛乳 50cc  ナッツ レーズン 適量
180度で20分 

シンガポールで買ってきていたカヤジャム。ココナッツミルクと卵黄と砂糖でできているらしい。砂糖を全く使わずにこのカヤジャムだけでケーキを作ってみた。

分量はカップケーキの材料で適当に量りながら入れていった。早く焼けるのでパウンド型ではなくマドレーヌの入れ物があったのでそれにした。材料を混ぜてオーブンに入れて焼いてみる。

水分が足りなかったせいか、あまり膨らまない。砂糖が入っていないので甘くないかもしれない。バターの代わりにココナッツオイルを入れたが香りはどうだろうか。とかいろいろと焼けるのを待ちながら想像する。

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さあ、焼きあがった。見た目はあまりよくない。荒熱が取れて、食べてみる。端っこを一口。外側がサクッとしてクッキーみたい。甘くはないけど丁度いい甘さ。ココナッツオイルのフレーバーがなんともいえず香ばしい。中はしっとり。おいしい!すごくおいしい!あっという間に1個ぺろりと食べちゃった。うなぎ登りの体重どうする?!

夫にも食べてもらってみた。とてもおいしい、と言ってくれた。コレステロール値が高い夫にもいいだろう。もともと甘いもの好きだけど、マーガリンやバターを使うケーキ類は控えている。

覚え書き、材料。

カヤジャム 130グラム   玉子 1個   薄力粉180グラム  BP 5グラム

牛乳 80cc  ココナッツオイル 80グラム   レーズン 適量

玉子をもう一個くらいと牛乳をもう少し増やしたらカップケーキのようなもう少しソフトな感じに仕上がるかもしれない。


ラディッシュ  種を蒔いたのが遅いので(記録によると10月23日)もうだめかなと思っていたが、根元を見たら何だか大きくなっている。今日のサラダの彩りにどうだろう。

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茎ブロッコリー ホームセンターで一株だけ残っていた苗。小さい頃は虫に食べられていた。でも何とか大きくなったが、何だか今までと違う。茎ブロッコリーだと思って買ったが、いつもの葉っぱと違うので葉をジュースにするケールとか何とかと間違って買ったのだと思っていた。今日見たら中のところに小さなブロッコリみたいなものが付いている。どうか茎ブロッコリーでありますように。

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今年は暖かいのでスナップエンドウが大きくなって花まで付いている。でもこれで寒くなるとだめになるらしいので、見守るしかない。

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実家から持って帰った乙女椿。元の椿の木の脇に出てきていたのをもらって帰って植えた。父が好きだった。父が亡くなって家を壊したらしいのでその椿も多分どこかに行ってしまっているだろう。

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水仙  あちこちに少しずつ増えていく。香りが良くて大好きだ。丁度お正月頃に咲く

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侘助 椿 元の家にあったのを植えたもの

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