2015年09月

やはり1日に歩ける距離が、歩いてみないと分からないところがあるので、宿の位置を決めるのは難しい。別の宿に泊まってみたいというのもあるし、いい位置にあっても満室の場合もある。

ほぼ行程も決まり、ぼちぼち宿を予約しようかと思い、電話を掛けてみた。ある宿で、会話が3回繰り返しになるところがあった。思わず「大丈夫ですか?」と言ってしまったがちゃんと予約できているかどうか不安。ある宿では応対がとてもスムーズで気持ちがよかった。ある宿ではもう少し先でないと分からないというところもあった。

宿の電話応対が必ずしも宿の「よしあし」に繋がるものではないけれど、行く前に安心して行きたい。

そこそこ気持ちよく迎えられて、普通に掃除がしてあって、シーツがきれいであればそれ以上は望まない。贅沢な料理もいらない。

いつ誰が使ったかわからないようなよれよれのシーツがかかったふとんを押入れから出して寝るのは勘弁してほしい。その日の疲れもドーッと押し寄せてきて回復しない気がする。

これも贅沢だと言われればそれまでなんだけど。屋根があって雨露がしのげて、横になって布団に寝れる、それだけでありがたいでしょ。はい。でも~

27番のふもとの宿に泊まるのが距離的に丁度いいのだけれど、そこを避けたいのでかなり考えた。ちょっと手前の宿に泊まり、その間は電車で往復し、その日のうちに27番まで登り、翌日はそのホテルから27番には行かずに次の宿まで歩く。宿まで約31キロあるのでかなりがんばらなくては。

あと2箇所、距離的にしんどいところがある。1日に参拝するお寺の数にもよるけれど、25キロか、せいぜい30キロが限度だ。11月になるとだんだん日も短くなっていく。

こうしてお遍路のことを考えたり、お遍路のブログを見たりしていると、何もしないでも1日はあっという間に暮れる。でも楽しい。暇人冥利に尽きる。すみません。



10月の宿はもう予約してあるので、後は1日をどのように歩くかになる。余裕がある日は今回は別格や番外のお寺にも行ってみようかと思う。

1日目、2番の宿坊まで時間があるので、高徳線、板東駅の一つ手前の池谷で降りて、1番に行く前に、東林院、十輪寺、さらに時間があるならば、大麻彦神社にまで足を伸ばしてみようかと思う。

2日目、別格1番の大山寺に行ってみよう。

3日目は前回と同じ行程で無理はないと思う。

4日目、焼山寺に早く着ければ奥の院まで行ってみたい。2時間もあれば行って帰れるらしい。

5日目、別格2番の童学寺にも行ってみたい。1巡目の時は、同じ焼山寺から大日寺まで下りてくる行程だったが、その時は、初めてで、雨だったこともあり、宿坊に着いた時は5時半くらいになっていた。

6日目、かなりハードな行程。11番から18番まで。17番から地蔵越して18番まで行くのに、前回は徳島のビジネスホテルで1泊したが、今回はがんばって18番まで行ってしまうことにした。納経に間に合わなければ、宿が近いので翌朝行けばいい。

7日目、是非、星の岩屋、仏陀石まで行ってみたい。18番の宿から20番ふもとの宿まで、お昼頃までに着ければ行けそう。

8日目、21番から22番まで、舎心ヶ嶽に行って「いわや道、平等寺道」を是非通ってみたい。ブログにによると復活されたらしい。

9日目、弥谷観音に行ってみたい。





夏のあいだ全く手入れできなくて放っておいたのに、花が咲いている。孫たちが帰った後にざっと大きな草を取ってやったのがよかったようだ。で、なかったら、全部草に埋もれていたことだろう。救出された花たち。

                     シュウメイギク
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センニチコウ
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アサガオ こぼれ種から
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? 名前をを忘れた 午前中で終わってしまう
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乙女椿  もう咲いている?
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ローズマリー
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生い茂ったゴーヤとしそのトンネルの中から脚立を使って収穫してきた。ゴーヤ11個!こんなにあるとは思わなかった。そろそろ抜いて、秋蒔きの準備をしようと思っていたけど、もう少し待とうかな。もう遅いくらいなんだけど。

                                     ↓    ゴーヤのトンネル
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オクラは毎年うまく育たないので、空いている花壇の方に2株だけ植えてみたら、日当たりがいいせいか、うまく育ってくれた。花もきれい。

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ピーマンはゴーヤのわずかな隙間から葉を出してがんばってくれている。

きゅうりにはびっくり。成っていたんだ。これでも食べれる、食べる!


昨日は十五夜だった。お月様がとてもきれいだった。

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あいちゃんがまだ小学生の頃、たぶんこの家に移ってすぐの頃だったかな、あいちゃんが出ていないお月様のかわりに、紙でお月様を描いてくれたね。それを窓に貼り付けてお月様のかわりにしたことがあったね。

その頃はすすきをとってきて、お団子を入れた芋炊きを作ってたね。あいちゃんはお団子が好きだったね。

もうすぐあいちゃんが天国に行って10年。その頃は月を見てはかぐや姫にあいちゃんを重ね合わせて泣いていたものだ。

もう泣くことはほとんどなくなったけど、これを書いていたらやっぱり泣けてきた。パソコンの字が涙でにじんでよく見えないよ~。

でもね、あいちゃんはいつだっておかあさんの心の中にいるし、今だってそばに、おかあさんの横にいてくれてるんだよね。


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