2015年02月

4日目は1日の行程が20キロしかないので、明石寺からのルートを松葉城址を通る「山越えの遊歩道」を歩いてみようかと検討中。

前回は、明石寺を打った後、道しるべに従って何となく歩いていたら自然に卯之町に下りていた。

今回、山越えの地図はダウンンロードできたけれど、実際に歩かれたダボさんのブログを見ても、岐路がいくつもあるみたい。迷うかな。

山中で迷ったとしても今回は一人ではないので何とかなるかな。心臓の悪い相方が山越えをOKしてくれたら、挑戦してみてもいいかな。

と、あれこれ考えるのが楽しい。


出発までにあと10日になった。宿の予約もした。一番苦労したのは一日に歩ける距離と宿の位置関係だ。いろんな方々のブログなども拝見したが、ほとんどの方が1日に30キロ前後は歩かれている。前回一人で歩いた時はがんばって1日に30キロ近くは歩いた。でも夫のこともあるし、この頃はあまり歩いていないので私もいささか足に自信がない。やはり一日に歩く距離はゆっくりめの25キロ以内におさめた。少ない時は1日に17キロの時もある。ゆっくり行くことにした。

ちょっと迷っているところ

1、歯長峠が通行止めになっているらしい。でもきっと車道かなにかの迂回路があるだろう。

2、愛南町の柏を山の遍路道にするか、海岸沿いの国道を通ろうか。だぼさんのブログを拝見したら海岸沿いもよさそうだ。前回は山を通ったので海の道もいいなと思う。これは不安というより、楽しい選択。

3、宇和パークホテルから次の宿所、ときわ旅館まで17キロしかなく、その翌日は広田村のえびすやまで33キロある。ときわ旅館に着いたら少しでも歩いておいた方がよさそうなので、その間、7キロはJRが走っているので、それを使おう。で、24キロと26キロにした。JRの時刻表とうまくマッチしたらいいのだけど。

4、鶸田峠は通行可能になったようだが、雪はどうだろうか?

5、えびすやから次の八丁坂の宿まで17キロもない。時間があまりすぎるだろうか。
翌日の桃李庵までも20キロだ。桃李庵に予約の電話を入れた時、前日と前前日の宿をきいてくださり、あまりに少ないので心配してくださったが、6回もお遍路をされたというその桃李庵に泊まってみたい。

6、松山に入って、浄土寺から電車に乗って市内の宿をとることにした。お遍路の格好をして地元の電車に乗るのがいささか気恥ずかしい。意識しすぎ?道後あたりの宿でもよかったのだけど、ビジネスプランでバイキングの朝食が付いて一人、4120円はかなりお得な感じ。

7、やっぱり寒いかな、、、。それとお天気。前回、初めて2月29日にお遍路に出た時はほとんど毎日雨だった。でもお天気ばかりはしかたがない。雨でも雪でも嵐でも歩く。

一応3月のプランはできたので、次の4月の行程を考えよう。




いつも二羽でくるメジロが今日は一羽しか来ない。どうしたんだろう。きっともう一羽は巣の中で卵をあたためているのかな。

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約1ヶ月後、3月初めに約10日間、お遍路に出かけようと思う。まだ少し寒いかとも思うけれど、帰ってからシンガポールにも行かなくてはいけないので、決めた。

そしてシンガポールから帰って、4月にまた2週間、出かけよう。結願できる。5月20日まで開創1200年のスタンプとカラーの御影がいただける。

早く出かけたいと思うが、あっという間に近づくに違いない。新しく買った靴を履き慣らしたり写経をしたりと、暇に思っている暇はないはず。

63歳、何か中途半端な年齢。老いを感じながらも何かしなければ、何かできるのではないかと思って焦ってしまう。何もしていないことに空虚さを感じてしまう。かといって何をしたらいいのかわからない。で、新しいボランティアを始めてみた。ボランティアだったらできるかなと思うが、少なくても老害にならないようにしなくては、と思う。

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               スナップエンドウの花


これから2ヶ月間、プールが工事の為,水泳教室がお休みになるので、エアロビクラスに行ってみた。

40分だけど久しぶりに汗をかいて気持ちがよかった。プールでも汗をかいているのだろうけれど、額に汗をかいてみて、汗をかいたと実感した。

行く前はなんだか億劫だったけれど、やっぱり行ってよかった。体を動かしている間は少なくても、考えてはいない。「いま、ここ」にいる。

隣に居合わせた人とも少し話した。「初めてなんですけど、、、」というと、「最初は足だけでも動かしたらいいですよ。」とか、「うまく動けなくても、どう動かしたらいいかとか、脳にもいいですよ。」とかいろいろ親切に教えてくださった。人って親切だな、と素直に思った

家で暇にまかせて何もせずあれこれ考えてうつになるよりも、やっぱり、外に出て運動して、人と話すのはいい、と思った。

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