2014年04月

やっと書き終えた。ほとんどトイレ休憩と食べることだけしか書いてないような。
 
簡単なメモと携帯の写真だけをたよりに思い出だしながら書いてみたが、もうほとんど忘れている。でもきっと何らかの形で私の中に残っているであろう。やはりもっと先ではもっと忘れているであろうからなんらかの形で今残しておきたい。
 
写真が一度に入る量が決まっているので何回かに分けていれるのが少し面倒だった。
 
今、お遍路から帰ってきて2週間目。また5月に行こうかどうしようか。でも少し家を片付けたり本を読んだりもしたいけど。

 
4月16日(水) くもり  暑くなくて歩きやすかった
 
今日は歩けるだけ歩いてお昼頃のバスに乗り、家に帰る
 
6:00 起床
 
7:00 朝食 お仕事の人といっしょに食事。お仕事の人は食べたらさっさと仕事に行かれる。食べ終わって外に出たら若いカップルは外のテーブルで何か食べていた。
 
7:20 出発 なるだけ多く歩きたいので食事をしたらすぐに出発
 
海ではもうサーフィンをしている人が。
 
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いくみのご主人に「少し歩いたら朝6:30に開くお店があってそこでおにぎりかパンを買っておくとよい。もしそこで買わなかったら後は何もない。」と。そのお店でおにぎり弁当とパン、小夏を1個買う。
 
8:00 東洋大師 (明徳寺) 通過
 
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二人連れの女性のお遍路さんに出会う。昨夜は生見のサウス ショアーに泊まり、今日はロッジ尾崎に泊まるとのことだった。
 
久しぶりに若いオランダ人カップルのお遍路さんに出会う。会うと挨拶だけしていたが、今日始めて話しかけてみた。今日はどこで泊まるの?と訊いたら、テントを持っているからどででもということだった。歩いている姿をみるとゆっくりなのにあっという間に距離ができてしまう。やはりコンパスの違いか?二人は前後にくっつくようにして歩いている。前の人が止まったらぶつかりそうだ。
 
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8:45  休憩 
 
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浜あざみの花 葉にはとげがいっぱい さわると痛い
 
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ひたすら何もない海岸を歩いていく。時々車が通るくらい。ここは一応国道55号線。もちろん歩く人もいない。お大師さんはかつてこの崖と海に挟まれた道を海に出たり山に入ったりしながら道なき道を歩かれたのだろうか。
 
9:50  淀ヶ磯橋を過ぎたあたり  バス停があるはずだけど気がつかなかった。民家も人気もない場所でバスに乗り降りする人があるのだろうか。
 
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10:00 法海庵 通過  若い男性のお遍路さんが何か書いている。後で仏像をスケッチしていたのだと知る
 
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10:20 休憩  大分先を歩いていた夫がここで待っていた。
 
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入木に入るところで黄蝶を見かける。でも動きが速いので写真には写っていないみたい。
 
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11:10 佛海庵 この近くに入木のバス停があるはずなのでそこで12:10分のバスに乗ることにする。今回、お遍路さんで歩くのはここまで。 おじいさんが箒できれいに掃かれていてきれいなたたずまい。中に入ってお参りする。
 
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佛海さんは「伊予北条の出身、、、、四国八十八箇所巡拝24回に及び、、」と書いてあった。
 
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お昼にしようと朝買ったおにぎりでお昼をすます。
 
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法海庵で出会った若いお遍路さんと少し話をする。埼玉からきて野宿をしながら歩いて行くという。ここに来る前に小豆島の巡礼の道を歩いてきたとか。先ほどの明徳寺にバイクを置かせてもらったのだそうだ。手書きの仏画をもらった。
 
入木のバス停   前回、大雨の日、丁度この入木のバス停で降りて民宿徳増までの7~8キロを歩いた。
 
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12:10  少し遅れてバスが来て、乗り込む。バスは手を振る前にウインカーをつけて停まってくれた。
 
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バスには外国人を含めた3人組のおへんろさんと男性のおへんろさんが一人乗っていた。バス停はほとんど通過しながら海岸沿いを走っていく。歩いたら1日はかかりそうな距離だ。室戸岬で3人組のお遍路さんは降りていった。途中運転手さんの交代。その運転手さんはお話好きらしく夫といろいろ話していた。約1時間半で奈半利駅。お土産を買っておく。
 
14:01の後免ー奈半利線、快速に乗り高知駅へ。約1時間20分。疲れてうとうとする。
 
15:30の高速バスで松山へ。
 
18時過ぎ、松山駅着。ラーメンを食べてタクシーで家路に着く。夫は本気で歩いて帰ろうと言ったが、私の中では今回のお遍路はもう入木で終わっている。
 
 

 
4月15日(火)  晴れ  35471歩
 
今日も約20キロのゆっくりの行程
 
5:00 起床
 
5:50 お勤め  前夜、「お勤めの10分前には座って心静かにしておきましょう。」ということで10分前に行ったらもう団体さんは座っておられてご住職さま、明善さんから坐禅の指導を受けておられた。私たちも座る。お経の後の法話で、いろいろお話されたが、お遍路をする時、ただ歩くのではなく、「ありがたい、うれしい、もったいない」の気持ちで歩けたらいい。歩けるのもいろんな条件が揃ってやっと歩けるのだ。」と言われたのが印象に残っている。鯖大師の「縁起」のお話もされた。
 
6:40頃 朝食
 
7:30頃 出発 
 
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門のあたりで由岐で会った野宿の人を見かけた。昨夜はどちらで泊まられたのかと訊いたら「ここ」ということだった。
 
遍路会館から国道に出たところにうどん屋、鯖瀬大福食堂、さんがあり、前回はここで昼食のうどんを食べて大福餅を食べた。その時の大福餅があるかと覗いたら8:00からの営業までまだ10分程あったが、大福餅はあるということだったので2個ほどいただいた。前回は雨が降っていたが本当に風景が違って見える。
 
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8:30頃 朝エンジンがかかりにくい夫はもう休憩しようという。自販機で買っていたコーヒーで10分程休憩。
 
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9:15 あさかわ駅の前だったか、トイレがあったのでお借りして、暑くなったので着ていたものを1枚脱ぐ。
 
向こうからお遍路さんがやってくる。千葉の松戸からで逆打ちとのことだった。
 
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あわかいなん駅通過 前回は雨が降っていて、カッパを脱いでここでトイレ休憩したことを思い出す。海部の旅館までまだ着かないのかと必死で歩いていた。前回と全く風景が違う。
 
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10:15 海部川橋を渡る手前に焼きたてパンとカフェの看板。その看板に誘われるように入ってしまった。今日はゆっくりの行程だから休んでいくのも悪くない。パンとコーヒーで50分くらい居た。
 
10:50 海部川橋を渡る。前回は一つほど海側の橋を渡った。冷たい雨と風にあおられながら宿を目指していた。
 
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 海部駅 前回、宿のおじさんに軽トラで送ってもらって電車に飛び乗ったところだ。大雨が降っていた。甲浦まで乗った。だからここからは今回初めて歩く道になる。
 
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なさの遍路小屋通過  
 
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白人の若いカップルが自転車に乗って前を追い越していった。後で今日泊まる民宿でいっしょになった。ほとんど荷物を持っていなかった。お遍路さんではなくこのあたりに遊びに来ているらしい。
 
ひたすら海沿いの国道を歩いていくがほとんど人に会わない。歩いていると暑いが蔭はまだ涼しい。
 
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12:30 道の駅宍喰温泉で昼食を取ることにした。夫は鶏丼、私は天丼を買ってレンジで温める。それにいちごとういろうを買う。裏の駐車スペースのようなところに簡単なテーブルといすがあったのでそこで食べる。
 
1:20 出発。 前の海ではサーフィンを楽しんでいる人が結構いた。
 
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甲浦の公園で休んでいく。歩いていると声を掛けてくれる人がいた。「そこでお店をやっているのでもしお昼がまだだったらおすしでもどうだろうか」というご親切な申し出だった。その人と歩きながら話したが、漁獲量が減ったのと高齢化で猟師さんが随分減ったとのことだった。
 
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「暑いな~(歩くには)」と声を掛けてくれるおじさん、「一人で歩いとるの?」とおばさん。夫はずっと先を歩いているので、女一人で歩いていると思われたらしい。ほとんど私は夫とはペースが違うので並んで歩くことはない。声を掛けてもらうのはとてもうれしい。
 
3:15  民宿いくみ着。前で途中会った自転車の若い二人がワインを飲んでいた。サーファーの宿のような雰囲気だが、草村礼子さんや家田荘子さんの色紙も壁に貼ってあった。お遍路さんも泊まるようだ。
 
4:00  お風呂にどうぞということでお風呂に。女性用と男性用と二つ湯をはってくださった。明日は家に帰るので洗濯はなし。
 
夕食までに時間があるので海にいってみた。いくつか民宿があるが雰囲気は南国のリゾート地(行ったことはないけれど)という感じがないわけではない。前に海が開けていて大きな白波が打ち寄せてくる。風にふかれていたら涼しい、というより少し寒いが、サーフィンをしている人がある。夏はもっとにぎわっているのだろう。
 
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6:00  夕食 私たちの他にお仕事で泊まっている人があるということで何人分か用意してあった。刺身はほうぼうとすずきだったかな。
 
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7:30  早いが寝ることにする。 国道の側だが車の音は気にならなかった。かすかに波の打ち寄せる音がした。
 
 

4月14日(月) 晴れ   40322歩   
 
今日も約20キロのゆっくりの行程
 
5:50 起床 ゆっくり起きる
 
6:30 朝食
 
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海に朝日が昇っていてきれいだなと写真を撮っていたら彩雲が出ていた。
 
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7:50 うみがめ荘を出発  プールのうみがめと外の海を見てみる。昨日は雨が降っていたので先に宿に入ったのでうみがめを見ていなかった。
 
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浜を通っていく。うみがめが産卵するという大浜海岸。
 
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駐車場のところにキャンピングカーが2台あって、1台の人とお話する。札幌の人で日本を一周しているとのことだった。
 
 
8:18  薬王寺着  山門が見える
 
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 階段を上がって本堂や大師堂がある。
 
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参拝後、塔に登ってみることにする。
 
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 戒壇めぐりをする。真っ暗な中を片手のみで壁を伝って歩いていくと、そこに仏像がある。
 
 9:15 納経してもらい、ザックにサンヤ袋を入れる。トイレも済ませて薬王寺を出発
 
コンビニで昼食用のおにぎりを買っておく。
 
前回は「やまがわち」まで一駅だけ、約6キロをJRに乗ったところを今回は歩く。国道55号線をひたすら歩くことになる。
 
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10:10 休憩所があったので休むことにする。夫は自販機のコーヒーを、私はすぐ横にあった金柑に手を伸ばして勝手にいただく。おいしかった。トイレもあってお借りする。こういうところは本当にありがたい。多分隣の会社の方が設けてくださったのだろう。15分。
 
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山河内あたりだろうか、産地直売所とカフェレストランのようなものがあった。覘いてみて手作り風のコロッケがおいしそうだったので買う。
 
民家も何もない国道を歩くのはお遍路さんくらいだろうか。
 
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12:20  前が開けていて、木の切り株風の椅子?があったので道端ではあるがお昼にする。少し蔭になっていて涼しい。田んぼには田植えがしてあるところもあって蛙が鳴いている。うぐいすも鳴いている。前回は雨が降っていて、風景が全然違って見える。確か同じ国道沿いを歩いているはずだ。
 
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牟岐の町に入ってきて、コンビニがあったので休憩する。アイスクリームを買って食べる。
 
お接待所には前回行ったので、今回は郵便局に行き、町中を通ることにする。
 
2:50 旧遍路道、大坂峠を通る。
 
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眺めのいいところに出る。
 
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急な坂なのでロープを伝って下りる。
 
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下りたところはすぐ海。
 
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下っていくと海に出る。こんなところにコスモスの花が一輪咲いている。
 
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また国道に上がっていく。
 
 3:50 内妻荘の前から松坂峠を通る。夫は今度はトンネルのある国道を通るという。疲れてきたらしい。お大師さんはこういう海の近い峠を通られたのだろう。
 
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峠から下りてきて田んぼで田植えをされている方にきいた。周りにネットが張ってあるのは何故かときいてみた。鹿やおさるさんが出てきて田んぼの中を走り回るらしい。ネットがなかったら柵を飛び越えるのだそうだ。鹿を見てみたい気もするが農家の人にとっては田植えをした後に鹿に走り回れては堪らないだろう。
 
鯖大師の看板があったが、入り口を一つ間違ったらしくまた国道に出てしまった。
 
4:30 鯖大師 到着。
 
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今日の宿はここの鯖大師遍路会館。 参拝することにする。ご本尊様がお大師さんになるらしい。ここは別格になるらしく、別格で一つずつ玉をもらってを20個集めて数珠が作れるということを聞いていたので集めてみようかと迷った。
 
5:10  宿坊に入る。 山道などを歩いていたら道しるべに「心を洗い、心を磨く」鯖大師沙門 明善 とあったので一度この宿坊に泊まってみたかった。
 
今日は団体さんがあるということで早くお風呂に入っておいた方がよさそうだったのでお風呂に入った。その前に洗濯をと思い洗濯機に衣類を入れていたら照明の電気を付けてくれた人が後でここのご住職さまの明善さんだと分かった。
 
6:00 夕食  団体さんと 食前の感謝のことばをいっしょに唱える。隣にご夫婦がおられて部屋も隣だった。個人客はこのご夫婦ともう一組親娘さん。
 
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7:00 夜のお勤め 護摩供養がすごかった。お護摩が焚かれた時、真っ赤な炎が上がる。お経をずっとあげておられた方が明善さん。護摩を焚いていたのは護摩師さんなのだそうだ。
 
8:40 就寝 引き戸を開け閉めする時に大きな音がするので隣の方に気を使った。
 
 

4月13日(日)  雨   39590歩
 
  夫は昨日よく歩いたので、今日は休養日ということで、宿から新野まで車で送ってもらい、そこからJRで由岐まで行き、そこで私を待ち、そしてまたJRで薬王寺まで行くというもの。私も今日は約20キロだからゆっくりでいい。 
 
5:30  起床
 
6:30 朝食
 
7:10 宿を出発したもののぼんやりと元来た道を歩いていた。何か違うみたいと思っていたら向こうからお遍路さん。訊くとやっぱり違う。いっしょにまた平等寺まで歩く。休みを利用しての3日くらいずつの区切り打ちだそう。今朝は太龍寺下の坂口屋さんから走ってきて予定では7時に着くはずだったが、大根峠でちょっと違ってしまったそう。普段山岳マラソンとかをやっているとかで、1日に40~50キロ歩く(走る)と言っておられた。「走り遍路」さんだ。
 
7:30 平等寺前 出発
 
雨が降り始めたので、軒先を借りてカッパを着る。
 
月夜御水庵では看板があるにも関わらずまた間違ってしまった。人影は見当たらず軽トラに乗り込もうとしていた人に訊いたらやっぱり間違っていた。民家の庭先のようなところを通る。
 
日曜日の朝、雨も降っていて誰も歩いている人もいないし、車もほとんど通らない。時々竹林がある。竹の子を掘っているのかなと思われる人がいただけだ。
 
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9:10 休憩所が見えるので休んでいこうかなと思っていたら、ちょうどSさんが出発されるところだった。遠くからだったけど手を振った。最初カッパを着ておられたのでSさんと分からなかった。10分程休む。
 
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後ろから平等寺近くであった「走りへんろ」さんが声を掛けてくれて本当に目の前を走り去って行った。カッパを着てても足取り軽い。
 
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10:50 由岐駅隣の産地直売所 ポッポマリンに着く。夫に電話したら2階の資料館か何かを見学していたとかですぐに降りてきた。ちょっと早いけど食事にする。前回と同じようにお弁当を買って横の食堂で食べる。お茶もある。前回と同じように甘い金時豆が入っているお寿司を買う。それとぼたもち。
 
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夫はJRに乗るとかで先に行く。次の便となると大分後になるらしい。私はこのあとお菓子とコーヒーを買ってゆっくりする。
 
昨日会った野宿の人も入って来られた。昨夜は平等寺近くの善根宿のよな所に泊まったとか。プレハブのようなところに畳が引いてあってふとんもあるとか。コインシャワーもあるそうだ。佇んでいたら地元の人が教えてくれたのだそう。野宿の人はマットのような物を持っていたりするからすぐにわかるのかな。昨夜はオランダ人のカップルと男性が他に二人いたそうだ。キャサリンもうまくこういうところが見つかって泊まることができただろうか。
 
11:50 出発
 
木岐の町を歩いていたら呼び止められて道を間違っていることを教えてくださった。今行っている道は行けないことはないが山の道で遠回りになるそうだ。引き返しても5分くらいだからいっしょに行こうと。そのおばあさんも車だけど以前「お四国さん」を2回程廻ったことがあると。そこの橋を渡って行ったらいいからと。助かった。ありがたい。
 
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1:40 山座峠休憩所 少し休んでいく。
 
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多分遠くに見えている海沿いの白い建物がうみがめ荘
 
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2:50 うみがめ荘着 明日もゆっくりの行程なので、雨も降っているし、薬王寺の参拝は明日にしてうみがめ荘でゆっくりすることにした。少し早いけどチェックインする。薬王寺にいる夫もこちらに向かっていて間もなく来るという。
 
玄関でタオルをもらって大まかに雨で濡れたものを拭く。3階だけどお風呂が3階にあるのでいい。少し古い建物だけど細かいところにも配慮があっていい。
 
5時からのお風呂ということで部屋で休み、洗濯をする。お風呂は広くて前が海で眺めが素晴らしい。こんこんと沸いたお風呂にひとりでゆっくり入る。あ~ごくらく。
 
6:00  食事 食べきれないほどのごちそうだ。
 
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3階にもう1組車遍路のご夫婦がおられたようだ。
 
8:00  消灯
 
 
 
 
 
 
 

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