
孫たちに絵本を毎月童話館ぶっくくらぶから送ってもらっている。
プレゼントのリストが載っているこの絵がとっても可愛い。
真ん中のケーキに頭を突っ込んでいる赤い猫がラルフ。ラルフは痛快なくらい悪たれだ。でも可愛くて憎めない。この絵本を孫たちに読んでやったことがある。孫たちはどのように感じたかは分からないが、私の方が気に入ってしまった。
良い子であろうと悪い子であろうと、受け入れられているという感覚、安心感、普通の日常。愛と言われているものかもしれない。それがこの絵本から感じられる。
このところ、心が少し穏やかになったと感じられる。何~にもしていないけど、不安感が少なくなってきたような気がする。相変わらず喉の詰まる感じが気になることがあるが、発作にいたることはない。夜もよく眠れるようになった。
もらった安定剤を半分にして飲んでいるがそれが効いているのか、よく休むことによって自律神経が安定してきたのか。もちろん運動もかかせないので、夜のウォーキングも続けている。
今のところ、朝晩の坐禅は続いている。それもいいのかも知れない。相変わらず雑念はわいてくるが、夫は最初はそれでいいという。いいということは何でもしてみたい。あの何ともいえない「存在の不安」というか息苦しさを感じたら何とかしたいと思う。
今日は雨。天気が悪い。のんびり本でも読んで過ごそう。それでいい。
あっ、晴れてきた。外の落ち葉でも掃こうか。






