2013年11月

 
イメージ 1
 
孫たちに絵本を毎月童話館ぶっくくらぶから送ってもらっている。
プレゼントのリストが載っているこの絵がとっても可愛い。
 
真ん中のケーキに頭を突っ込んでいる赤い猫がラルフ。ラルフは痛快なくらい悪たれだ。でも可愛くて憎めない。この絵本を孫たちに読んでやったことがある。孫たちはどのように感じたかは分からないが、私の方が気に入ってしまった。
 
良い子であろうと悪い子であろうと、受け入れられているという感覚、安心感、普通の日常。愛と言われているものかもしれない。それがこの絵本から感じられる。
 
このところ、心が少し穏やかになったと感じられる。何~にもしていないけど、不安感が少なくなってきたような気がする。相変わらず喉の詰まる感じが気になることがあるが、発作にいたることはない。夜もよく眠れるようになった。
 
もらった安定剤を半分にして飲んでいるがそれが効いているのか、よく休むことによって自律神経が安定してきたのか。もちろん運動もかかせないので、夜のウォーキングも続けている。
 
今のところ、朝晩の坐禅は続いている。それもいいのかも知れない。相変わらず雑念はわいてくるが、夫は最初はそれでいいという。いいということは何でもしてみたい。あの何ともいえない「存在の不安」というか息苦しさを感じたら何とかしたいと思う。
 
今日は雨。天気が悪い。のんびり本でも読んで過ごそう。それでいい。
 
あっ、晴れてきた。外の落ち葉でも掃こうか。
 
 

 
 
シクラメンのかすかではあるがそのほのかな香りが大好きだ。そういう歌があったけれど、シクラメンに香りがあると気づいたのはつい2~3年前のことだ。
 
今日思い切って耳鼻科に行ってきた。春の花粉症以降、痰がきれない感じがずーっと続いていた。ひどくもならないし放っておいたが、最近になって気になりだした。
 
気になってくると、ますます痰がきれない感じがして、喉のあたりが詰まった感じがして、つばが飲み込めなくて息苦しささえ感じ始めてくる。そうなるとパニック一歩手前になり不安感まで広がってくる。夜にそれが起こると横になっておれなくなる。
 
マイクロファイバースコープ?とかで喉の写真を撮ってもらったが、痰のようなものは全くないし、鼻も悪くないのだそうだ。
 
粘液が出るのは普通のことで、咳払いはかえって喉を痛めるという。「気になる」のがいけないのだそうで、安定剤をもらってきた。
 
自分でも精神のバランスが崩れているのではないかとは感じてはいたが、安定剤を飲むようになるとは思わなかった。でもこれを飲むことで不安感や息苦しさが取れるのならばありがたい。
 
精神の安定を得ようと坐禅を始めた。高田明和さんの本も何冊か読んだ。朝、晩、20分くらい座る。数を数えるのだが、雑念が次から次へとわいてくる。一応坐禅のエキスパートの夫に相談したら、『白隠禅師』 健康法と逸話 直木公彦著 を紹介してくれた。
 
「内観の秘法」というのを一心に修するならば、一切の苦悩、不快、精神衰弱、心臓病、肺病、などあらゆる病の症状が全治する、とある。
 
4つの文を繰り返し内観するのだそうだ。実行してみようと思う。三日坊主になりませんように。
 

今日はあいちゃんつながりで知り合った関東のお友達がご夫婦で寄ってくださった。
 
いっしょに内子まで行ってきた。紅葉がとてもきれいだったが、とても寒かった。上芳賀邸と内子座を見学した。
 
偶然、十夜ヶ橋の前を通りがかった。昨年の秋、お遍路をした時に通りがかってお参りをしたのだけれども、橋の下でおやすみになっているお大師さんにご挨拶するのを忘れていた。今日、それができてよかった。
 
イメージ 1
 
道の駅「からり」でランチをして買い物をしてきた。干し柿にする渋柿、甘柿、大根、銀杏、「ほっとけ栗たん」という小ぶりのかぼちゃを買ってきた。
 
銀杏は早速、封筒の中に入れてレンジでチンしておいしくいただいた。自家製の梅酒といっしょに。
 
イメージ 2
 
 
大根はひろうすといっしょに炊いた。ミニ菜園から採ってきた間引き菜の小松菜が緑を添えてくれた。そして、かぼちゃはサツマイモといっしょに水切りヨーグルトで合えてサラダにした。
 
イメージ 3
 
 
 

 
庭に咲いていた菊
 
イメージ 1
 
         
          お遍路終わって、何だか虚脱。これから何をしようか。
 
 
 

お遍路に行く前に蒔いた野菜たち
 
春菊の間引き菜をしめ鯖のツマにと、今日採ってみた。
 
イメージ 1
 
水菜。
 
イメージ 2
 
小松菜。
 
イメージ 3
 
ほうれん草は2回蒔いたが2回とも全く芽が出なかった。やっぱり、難しい。
 
 
 
 

↑このページのトップヘ