夕方、庭の桜の木でつくつくぼうしが鳴いていた。
「じ~じ~、、、、」助走が長い。しばらくして「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ、、、」
やっぱりつくつくぼうしだ。夏の終わりが近づいた。
どうして虫は季節が分かるのだろう。花もどうやって季節を認識するのだろう。
季節がちゃ~んと分かっている。
今、秋の虫の声がしきり。「ちんちんちん、、、」「ぎーぎーぎー、、、」「ひょ~ろひょ~ろ、、、」
夕食後歩きに行ったが、雨も降ったせいか少し涼しかった。
明日から9月。日中はまだまだ暑いだろうけれども、確実に秋は近づいている。
季節の移ろいが感じられる日本っていいなと改めて感じるこの頃。





