2012年07月

夜になって、周りに蜂がいないことを確認して蜂の巣をきり落とした。
直径7~8センチはあったろうか。
 
朝見たら、幼虫が中にいた。ほとんどは死んで蟻がいっぱい来ていた。
かわいそうなことをしてしまった。親の蜂がまだ1匹まわりを飛んでいる。
 
今度からは蜂も巣を作れないよう、早めにしっかり剪定をしなければ、、、。
今年は夫の入院もあって遅くなってしまっていた。
 
夫は頬のところを2箇所刺されていて腫れている。
私がもらっていた毛虫用の薬があったのでそれで様子をみよう。
ネットで調べたらその薬は元々蜂に刺された時のもので結構強い薬らしい。
私の場合よく効いた。
 

 
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こんなところにアブラゼミが。ベランダの壁、エアコンの室外機のホースの陰に。
やっぱりいたんだ、アブラゼミ。この頃、ほとんどクマゼミしか見かけなかったけど。
 
こどもの頃に見かけていたのはほとんどアブラゼミだった。地方性もあるのかな。
 
朝早く、蝉の鳴く声で目が覚めるが、この頃は慣れてきた。
 
今日も暑かった。パソコンの前で、33、5度もあった。
 
それなのに私たちは庭仕事。私は草引き、夫は剪定。夫はまだ本調子ではないので30分くらいチョキチョキ。後始末は私。
 
槙の木を剪定していた夫が、「蜂に刺された!」と叫んでいる。見たらアシナガバチが巣を作っている。
 
すぐにネットで「アシバガバチに刺された時」で検索してみる。
 
刺されたところをすぐに水で流す。プクっと膨れてきたので、取りあえず毒を出して水で洗い流して、私がもらっていた毛虫に刺されたときの薬を塗った。そして氷で冷やした。しばらくしたら痛くなくなったというのでほっとした。
 
蜂の巣をどうするか。殺虫剤で殺すのはしのびないので、蚊取り線香を焚いていぶすことにした。あしながばちは毛虫なんかを食べてくれるらしい。どこか別の場所に移動してくれるといいのだけど、、。今のところ、はちさんは巣のまわりを飛んでいる。
 
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今日、土用の丑の日。ほうろく加持があったので夫と行った。
 
そう、家は日蓮宗。うちの菩提寺は岡山だけど、こちらでは近くの日蓮宗のお寺にずっとお世話になっている。
 
本人が行けない場合、身に付けるものを持っていったら、その上に同じようにほうろくを乗せて祈祷をしてもらえる。長女一家4人のもの、それに次女のも持っていった。次女はあちらではすっかり健康になって幸せになっていると思うが、やっぱり家族なので何となく持っていった。
 
お経があって、その後、ほうろくの上にもぐさをがのっているものを頭に乗せて、順に和尚さんが巻物で頭、肩、背中をさすり、加持祈祷をしてくださる。その間、みんなで太鼓、杢柾に合わせて「南無妙法蓮華経」を唱える。その場のエネルギーで悪いものも退散していきそうで、本当に効きそう。お経を唱えていたら何だか涙がこぼれてきた。

 
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蝉の鳴き声がすごい。朝、蝉の声で目が覚めるぐらいだ。近くに行くと耳鳴りがするぐらいすごい大きな声。おしりをうちふるわせて全身全霊をかけて鳴いている。
 
せみは7年くらい地中にいてせみとして地上にいるのはほんの一週間くらいだと聞いている。
 
刹那、はかなさ、を思わせる。だからこそ、生きている今、せみが精一杯、鳴くように、私も、私らしく輝かなくちゃね、と思うけど、、、。意思の弱い私。
 
意思の問題ではないかも。考え方、感じ方かな。

夕食後、散歩に出かけた。心は晴れないままだ。
 
初めて、宵待草が咲いているところを見た。川べりの宵待草はいつもしおれていたのでもう咲き終わっていたのかと思っていたが、すっかり日が落ちてから開くのだと、今日初めて知った。8時前ですっかり日は落ちていた。
 
その宵待草を見ているご夫婦に「きれいですね~。」と声をかけたら、
「見ていてごらん。目の前で咲くのが見えるよ。」と教えてくださった。
 
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半信半疑で、言われるままに、蕾の宵待草を見ていたら、目の前であっという間に開いた。びっくり。「次はこれが咲くよ。」と見ていたら、また開いて、次々と開いていった。
 
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うわ~。自然の神秘。感動。花も薄い黄色でとてもきれい。風に揺れるとはかない感じだ。
 
帰り、同じ道を引き返したら、宵待草もすっかり開いていた。新月の夜だが川べりの道に街灯もないのだが、思ったより暗くなかった。
 
家を出るときは心がもやもやしていたが、帰り、少し気が晴れたようだ。心のままに、あまりくよくよせずに自分のこころに正直になろうと思った。
 
帰って、新月の願いごとを書いた。まず、夫の健康、そして私の心の健康をお願いした。
 
明日は夫が退院して2週間後の診察日。夫もいまひとつだ。よい結果でありますように。薬が減るといいのだけど。

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